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パスワード生成ツール

安全で強力なランダムパスワードを瞬時に作成

生成ボタンを押してください
パスワード強度

設定

文字数
16
大文字(A-Z)
小文字(a-z)
数字(0-9)
記号 !@#$%^&*()_+-=[]{}|;:,.
紛らわしい文字を除外 0 O o l 1 I | など

一括生成結果(クリックでコピー)

安全なパスワードとは?

安全なパスワードの条件は、十分な長さ(12文字以上推奨)、大文字・小文字・数字・記号の組み合わせ、辞書に載っている単語を含まないこと、そしてサービスごとに異なるパスワードを使うことです。

このツールの特徴

暗号学的に安全な乱数生成器(crypto.getRandomValues)を使用しており、生成されたパスワードは予測不可能です。パスワードはサーバーに送信されず、すべてブラウザ内で処理されます。

パスワード強度の目安

8文字以下:非常に弱い(数秒で解読可能)。12文字:中程度(記号を含めれば数年)。16文字以上:強力(現実的に解読不可能)。当ツールでは最大64文字まで生成可能です。

安全なパスワードの作り方

強いパスワードを作るうえで大切なのは、長さ・文字種・使い回さないことの3点です。このツールはこの3つをすべてカバーできるよう設計されており、文字数のスライダー、4種類の文字種トグル、まとめて10個作る一括生成を備えています。順を追って解説します。

1. 長さを十分に取る(12文字以上を推奨)

パスワードの強さは、文字種を増やすことよりも長さを伸ばすことのほうが効果的です。総当たり攻撃で試す組み合わせは1文字増えるごとに何倍にもなるため、長いほど解読は急激に難しくなります。8文字以下は危険、12文字以上を推奨、重要なアカウントは16文字以上が安心です。このツールでは文字数を4〜64文字の範囲で指定でき、初期値は16文字に設定されています。

2. 文字種を組み合わせる(大文字・小文字・数字・記号)

大文字(A〜Z)・小文字(a〜z)・数字(0〜9)・記号(!@#$%^&*()_+-=[]{}|;:,.)を混ぜると、1文字あたりに使える種類が増え、組み合わせの総数が大きくなります。このツールでは各文字種をトグルで個別にオン・オフでき、4種類すべてを有効にすると85種類の文字から各桁が選ばれます。なお最低1種類は必ず有効になる仕様で、すべてオフにすることはできません。ログインフォームの「0とO」「lと1」の見間違いを避けたい場合は、紛らわしい文字を除外するオプションも利用できます。

3. パスワードを使い回さない

どれだけ強いパスワードでも、複数のサービスで同じものを使い回すと、1か所からの漏えいが全アカウントの危険に直結します(パスワードリスト攻撃)。サービスごとに別々のパスワードを用意してください。このツールの一括生成ボタンを押すと一度に10個のパスワードを作れるため、複数アカウント分をまとめて準備するのに便利です。生成にはブラウザ標準の暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)を用いており、予測されにくい値が得られます。処理はすべてブラウザ内で完結し、生成結果がサーバーへ送信・保存されることはありません。

パスワード強度の目安(文字数・文字種別)

同じ文字数でも、使う文字種が多いほど、また文字数が長いほど、総当たりで試す組み合わせの数が増え、解読されにくくなります。下表は文字種と文字数ごとの組み合わせ数(おおよその桁数)と強度の目安です。エントロピー(bit)は値が大きいほど強く、一般に80bit以上が安全圏の目安とされます。

文字種文字数使える文字数組み合わせ数の目安エントロピー強度の目安
英数字8文字62種類約10の14乗通り約48bit弱い
英数字12文字62種類約10の22乗通り約71bit普通
英数記号8文字85種類約10の15乗通り約51bitやや弱い
英数記号12文字85種類約10の23乗通り約77bit強い
英数記号16文字85種類約10の31乗通り約103bit非常に強い

たとえば「8文字の英数字」は約10の14乗通りなのに対し、「12文字の英数記号」は約10の23乗通りと、桁違いに解読されにくくなります。さらに16文字まで伸ばすと約10の31乗通り・約103bitに達し、現実的な時間での総当たり解読はほぼ不可能になります。短い英数字だけのパスワードから、長めの英数記号パスワードへ切り替えるだけで、安全性は飛躍的に高まります。当ツールの強度バーは、文字数(8・12・16文字の各しきい値)と含まれる文字種の多さを点数化して、弱い〜非常に強いの5段階で目安を表示します。

よくある質問

生成したパスワードはどこかに保存・送信されますか?
いいえ。このツールはブラウザ内で完結しており、生成したパスワードがサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。乱数生成にはブラウザ標準の暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)を使用し、通信を伴わずにあなたの端末内だけで処理します。登録不要・無料でご利用いただけます。
安全なパスワードの長さは何文字以上が目安ですか?
12文字以上を推奨します。8文字以下は短時間で総当たり解読される恐れがあり、重要なアカウントには不向きです。文字種を増やしたうえで12〜16文字以上にすると、現実的な時間では解読が困難になります。このツールでは4〜64文字の範囲でスライダー指定でき、初期値は16文字です。
記号や数字を含めたパスワードを作れますか?
はい。大文字(A〜Z)・小文字(a〜z)・数字(0〜9)・記号(!@#$%^&*()_+-=[]{}|;:,.)のそれぞれについて、使う・使わないをトグルで切り替えられます。さらに0やO、l、1、I、|などの紛らわしい文字を除外するオプションもあり、すべてオフにはできない(最低1種類は有効)仕様です。
同じパスワードを複数のサービスで使い回しても大丈夫ですか?
使い回しは避けてください。1つのサービスからパスワードが漏れると、同じパスワードを使った他のサービスにも不正ログイン(パスワードリスト攻撃)される危険があります。サービスごとに異なるパスワードを生成して使い分けることが重要です。このツールの一括生成機能を使えば、一度に10個のパスワードをまとめて作成できます。
パスワードマネージャーは使うべきですか?
サービスごとに長く複雑なパスワードを使い分けるには、パスワードマネージャーの利用を推奨します。人間が多数の強固なパスワードを記憶するのは現実的でなく、無理に覚えようとすると使い回しや単純化につながりがちです。このツールで生成した強力なパスワードをマネージャーに保存すれば、安全性と利便性を両立できます。

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