ブラウザ上で画像を圧縮。サーバー送信なし・プライバシー安全。
クリックまたはドラッグ&ドロップで画像を選択
JPEG・PNG対応 / 最大10MBJPEG・PNG・WebP画像のファイルサイズを削減する無料ツールです。Webサイトの表示速度改善、メール添付サイズの削減、ストレージ容量の節約に活用できます。画質を維持しながらファイルサイズを大幅に削減します。
Webサイトのページ読み込み時間の大部分は画像のダウンロードに費やされます。Googleのページスピード評価にも画像サイズが影響するため、SEO対策としても画像圧縮は重要です。このツールでは、視覚的な品質をほとんど損なわずにファイルサイズを50〜80%削減できます。
画像の圧縮処理はすべてブラウザ内で完結します。アップロードした画像がサーバーに送信されることはありません。
画像圧縮とは、画像データの中で人の目に気づかれにくい情報や重複した情報を取り除いたり、より効率的な符号化に置き換えたりして、見た目をできるだけ保ったままファイルサイズ(容量)を小さくする処理のことです。容量が小さくなれば、Webページの表示が速くなり、メール添付やアップロード制限のあるフォームでも扱いやすくなり、ストレージや通信量の節約にもつながります。
圧縮には大きく分けて「可逆圧縮」と「非可逆圧縮」の2種類があります。可逆圧縮は、圧縮しても元のピクセル情報を完全に復元できる方式で、PNGなどが該当します。情報を捨てないため画質の劣化はありませんが、削減できる容量には限界があります。一方の非可逆圧縮は、人間が知覚しにくい情報を意図的に間引くことで容量を大きく減らす方式で、JPEGやWebP(非可逆モード)が該当します。圧縮率を上げるほど容量は小さくなりますが、その分だけ画質は低下していきます。
つまり画像圧縮には「画質」と「容量」のトレードオフがあります。本ツールでは品質(圧縮率)スライダーでこのバランスを自由に調整でき、用途に応じて高画質寄りにも軽量寄りにも設定できます。さらに最大幅を指定して解像度自体を下げることで、容量をいっそう削減することも可能です。Web表示の高速化やアップロードサイズ制限への対策に特に有効です。
本ツールが入力・出力で対応する画像形式と、それぞれの特徴・向いている用途は次のとおりです。出力形式は圧縮設定の「出力形式」から選べます。
| 形式 | 圧縮方式 | 透過 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| JPEG | 非可逆 | 非対応 | 写真や色数の多いグラデーション画像。容量を小さくしやすい |
| PNG | 可逆 | 対応 | ロゴ・図・スクリーンショットなど。透過が必要な画像、画質劣化を避けたい場合 |
| WebP | 可逆/非可逆 | 対応 | Web全般。JPEGやPNGより高い圧縮率で同程度の画質を狙える |
入力はJPEG・PNG・WebPを受け付け、出力もJPEG・PNG・WebPから選択できます。たとえば写真をPNGで保存して容量が大きくなってしまった場合、出力をJPEGやWebPに変えて圧縮するだけで大幅に軽量化できます。逆に透過が必要な画像はPNGまたはWebPで出力してください。