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.envフォーマッター・検証

環境変数ファイルの整形・検証・秘匿マスク・JSON変換

.env を貼り付け

オプション
有効な変数
0
重複キー
0
警告
0

結果(出力)

すべての解析・整形・変換はお使いのブラウザ内だけで実行され、入力した.envや秘密情報が外部へ送信されることはありません。第三者に共有する際は「秘匿マスク」を有効にすると、値を****に置き換えてキー名だけを安全に共有できます。

.envフォーマッター・検証ツールの使い方

.envファイルの中身を上のテキスト欄に貼り付けるだけで、環境変数を「KEY=VALUE」単位で解析し、整形と検証を自動で行う無料ツールです。キーのA-Zソート、重複キーの削除、無効なキー名や値の欠落の検出、特殊文字を含む値の自動クォート、そして値を****に隠す秘匿マスクまで、設定ファイルの掃除に必要な処理をブラウザだけで完結できます。インストールや会員登録は不要で、貼り付けた内容は一切外部に送信されません。

使い方はかんたんです。.envの内容を貼り付けると、有効な変数の数・重複キーの数・警告の数が即座に表示され、下の出力欄に整形済みの.envが生成されます。オプションのチェックボックスで、ソートの有無・重複削除・クォート補正・exportの付与・秘匿マスクを切り替えられます。「サンプル読込」でコメントや引用符・重複を含む例をすぐに試せます。

解析ルール

各行を「KEY=VALUE」として解析します。先頭の export プレフィックス、キーと値の前後の空白、行頭が # のコメント行、空行に対応します。値はダブルクォート/シングルクォートで囲めば内部のスペースや記号を保持し、囲まれていない値は前後の空白を取り除きます。キー名として有効なのは英字またはアンダースコアで始まり、英数字とアンダースコアだけからなる名前です。

整形・検証でできること

機能内容
ソートキー名をA-Z順に並べ替え、設定を見つけやすくします
重複削除同じキーが複数あれば後に書かれた値を残し1つにまとめます
検証・警告無効なキー名、値の欠落、重複を検出して一覧表示します
クォート補正スペースや#などを含む値だけを自動でダブルクォートし、内部の引用符・改行をエスケープします
秘匿マスクすべての値を****に置き換え、キー名だけを安全に共有できます
JSON変換.env↔JSONを相互に変換し、他ツールへの取り込みや比較に使えます

プライバシーについて

本ツールの処理はすべてJavaScriptによりお使いの端末内で実行されます。APIキー・データベースのパスワード・トークンなどの機密情報を含む.envを貼り付けても、その内容がサーバーや第三者に送られることはありません。チームやチャットに設定を共有したいときは、値を隠す秘匿マスクを使えば、どんなキーが定義されているかという構造だけを漏洩リスクなく共有できます。

よくある質問

.envファイルとは何ですか?
.envはアプリの環境変数を「KEY=VALUE」形式で1行ずつ記述するプレーンテキストのファイルです。データベース接続情報やAPIキー、動作モードなどの設定値をソースコードから分離して管理するために使われ、Node.js・Python・Ruby・Docker・各種フレームワークで広く利用されています。値はプロセス起動時に環境変数として読み込まれます。
.envの値をクォートで囲む必要はありますか?
値にスペース・#・改行・引用符などの特殊文字が含まれる場合はダブルクォートで囲むのが安全です。英数字とアンダースコアだけの単純な値はクォート不要です。本ツールの「必要な値をクォート」を有効にすると、囲む必要がある値だけを自動でダブルクォートで囲み、内部の引用符やバックスラッシュも適切にエスケープします。
入力した.envや秘密情報は外部に送信されますか?
いいえ。すべての解析・整形・変換はお使いのブラウザ内のJavaScriptだけで完結し、入力内容がサーバーや外部サービスへ送信されることは一切ありません。APIキーやパスワードを含む.envでも安全に扱えます。第三者と共有する前に「秘匿マスク」を有効にすれば、値を****に置き換えてキー名だけを共有できます。
重複したキーがあるとどうなりますか?
多くの環境変数ローダーは同じキーが複数行あると後に書かれた値で上書きします。本ツールも同じ挙動に合わせ、重複キーは「最後の値を残す」方式で1つにまとめ、どのキーが重複していたかを警告として表示します。意図しない上書きに気づけるため、設定ミスの発見に役立ちます。
.envとJSONは相互に変換できますか?
はい。本ツールは解析した.envをキーと値のJSONオブジェクトに変換でき、逆に平坦なJSONオブジェクトを.env形式へ戻すこともできます。設定を他ツールへ取り込む・比較する・バックアップするといった用途に便利です。JSONの値は文字列化され、.envへ戻す際に必要に応じて自動でクォートされます。

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