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JSON-LD構造化データ ジェネレーター

schema.org準拠のJSON-LDをフォームからリアルタイム生成

構造化データの種類(@type)

入力項目

生成されたJSON-LD

<script type="application/ld+json">
すべての生成はお使いのブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信されることはありません。空欄にした項目は出力から自動的に除外されます。生成された <script type="application/ld+json"> ブロックをHTMLの <head> 内に貼り付けてご利用ください。公開前にはGoogleのリッチリザルトテスト等での検証を推奨します。

JSON-LD構造化データ ジェネレーターの使い方

本ツールは、Webページに埋め込むJSON-LD形式の構造化データを、フォームに入力するだけで自動生成する無料ツールです。難しい記法を覚えなくても、schema.orgの語彙に沿った正しい形式のコードが得られます。インストールや会員登録は不要で、すべての処理はブラウザ内で完結し、入力した内容が外部サーバーへ送信されることはありません。

使い方は3ステップです。まず上部のセレクトで作成したい構造化データの種類(@type)を選びます。次に表示されたフォームに、見出し・URL・著者・日付・ロゴなど必要な項目を入力します。入力に応じて下部のコード欄がリアルタイムで更新され、<script type="application/ld+json"> タグ込みの整形済みJSON-LDが表示されます。最後に「コピー」ボタンを押してコードを取得し、ご自身のHTMLの <head> 内に貼り付ければ完了です。

対応している構造化データの種類

@type主な用途代表的な項目
Articleブログ記事・ニュース記事見出し・著者・公開日・画像・発行元
WebPage一般的なコンテンツページページ名・URL・説明・言語
Organization企業・団体・店舗の紹介名称・ロゴ・URL・連絡先・SNS
WebSiteサイト全体情報・サイト内検索サイト名・URL・検索アクション
Person人物・著者プロフィール氏名・肩書・画像・SNS・所属

構造化データとSEO・AEOの関係

構造化データは、検索エンジンやAIに対してページの内容を「機械が理解できる形」で伝える仕組みです。人間が読む本文とは別に、これは記事です・著者は誰です・公開日はいつです、といったメタ情報を明示することで、検索結果でのリッチリザルト(強調表示)の対象になったり、AIによる要約や回答の情報源として扱われやすくなったりします。

近年はGoogle検索だけでなく、生成AIによる回答最適化=AEO(Answer Engine Optimization)の文脈でも構造化データの重要性が高まっています。著者・発行元・日付などをJSON-LDで明示しておくと、コンテンツの出典や信頼性がAIにとって判別しやすくなります。ただし構造化データはあくまで補助であり、正確で有用な本文があってはじめて効果を発揮します。順位やリッチリザルト表示を保証するものではない点に注意してください。

貼り付け場所と検証

生成されたコードは、原則としてHTMLの <head> 内に貼り付けます(<body> 内でも認識されます)。1つのページに複数の構造化データを併記することも可能で、たとえば記事ページに Article と BreadcrumbList、Organization を同時に置けます。貼り付けたら、Googleの「リッチリザルトテスト」や schema.org 公式の「Schema Markup Validator」でエラーや不足項目がないかを必ず確認しましょう。

よくある質問

JSON-LDとは何ですか?
JSON-LD(JSON for Linked Data)は、検索エンジンやAIにページの内容を機械可読な形で伝えるための構造化データ形式です。schema.orgの語彙を使い、記事の見出し・著者・公開日、企業情報、サイト情報などをJSON形式で記述します。Googleが推奨する記述方式で、HTMLの本文とは独立して script type="application/ld+json" のタグ内に埋め込みます。
生成したJSON-LDはどこに貼ればいいですか?
生成された script type="application/ld+json" ブロックをそのままHTMLの head 内に貼り付けるのが一般的です。body 内でも問題なく認識されます。1ページに複数の構造化データを置くこともでき、たとえば記事ページにArticleとBreadcrumbListを併記できます。貼り付け後はGoogleのリッチリザルトテストやschema.orgのValidatorで正しく認識されるか確認してください。
空欄にした項目はどうなりますか?
入力しなかった項目は出力されるJSON-LDから自動的に除外されます。schema.orgでは多くのプロパティが任意のため、必要な項目だけを埋めれば、余分な空プロパティのない綺麗な構造化データが得られます。著者やロゴなどの入れ子プロパティも、中身が空であればブロックごと出力されません。
@typeはどれを選べばいいですか?
ページの内容に合わせて選びます。ブログや記事ページはArticle、一般的なコンテンツページはWebPage、会社・団体の紹介はOrganization、サイト全体の情報やサイト内検索はWebSite、著者・人物のプロフィールはPersonが目安です。1ページに複数のtypeを併記することもできるため、記事ページならArticleとOrganizationを両方用意するといった使い方も可能です。
構造化データが正しいか確認する方法は?
Googleの「リッチリザルトテスト」や、schema.org公式の「Schema Markup Validator」にURLまたはコードを貼り付けて検証できます。これらはエラーや推奨項目の不足を指摘してくれます。本ツールはschema.orgの基本構造に沿ったJSON-LDを生成しますが、リッチリザルトの対象となる項目は用途により異なるため、公開前に必ず検証ツールで確認することをおすすめします。
JSON-LDはAI検索(AEO)にも効果がありますか?
構造化データはページの意味を明確に伝えるため、生成AIやAIによる要約・回答(AEO:Answer Engine Optimization)でも情報源として理解されやすくなる利点があります。著者・発行元・公開日などをJSON-LDで明示しておくと、コンテンツの信頼性や出典が機械的に判別しやすくなります。ただしランキングを保証するものではなく、正確で有用な本文とあわせて用いることが前提です。

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