レシピの schema.org Recipe JSON-LD をリアルタイム生成
// 入力するとここに JSON-LD が表示されます
レシピ名・画像・材料・手順・調理時間などを入力するだけで、schema.org の Recipe 型に準拠した JSON-LD 構造化データをリアルタイムに生成する無料ツールです。生成された ld+json のスクリプトタグ一式をコピーして、レシピページのHTMLに貼り付けるだけで、検索エンジンにレシピ内容を正しく伝えられます。インストールや会員登録は不要で、入力した内容はサーバーに送信されず、すべての生成処理がお使いのブラウザ内で完結します。
使い方はシンプルです。まず必須のレシピ名と画像URLを入力し、続いて作者・説明・調理時間・分量・カテゴリなどを必要な範囲で埋めます。材料と手順は「行を追加」ボタンで項目を増やし、不要な行は削除できます。入力を変更するたびに下部の出力エリアの JSON-LD が即座に更新されるので、内容を確認しながら仕上げられます。空欄の項目は出力から自動で除外されるため、埋めたい項目だけを入力すれば有効な構造化データになります。
schema.org の Recipe では、準備時間(prepTime)・調理時間(cookTime)・合計時間(totalTime)を ISO 8601 の期間表記で記述する必要があります。本ツールでは調理時間を「分」で入力すると、自動的に PT#M 形式へ変換します。60分以上の場合は時間と分に分解し、たとえば90分なら PT1H30M と出力します。入力欄の下に変換後の値がリアルタイムで表示されるので、変換結果をその場で確認できます。
本ツールが出力する主な Recipe プロパティは次のとおりです。必須級の項目と任意項目を区別して、必要なものだけを入力してください。
| プロパティ | 内容 | 形式 |
|---|---|---|
| name | レシピ名 | 文字列(必須) |
| image | 料理の画像URL | 文字列または配列(推奨) |
| author | 作者 | Person 型 |
| prepTime / cookTime / totalTime | 各調理時間 | ISO 8601(PT#H#M) |
| recipeIngredient | 材料 | 文字列の配列 |
| recipeInstructions | 手順 | HowToStep の配列 |
| nutrition | 栄養情報(カロリー) | NutritionInformation 型 |
| aggregateRating | 評価の平均と件数 | AggregateRating 型 |
レシピのリッチリザルト表示を狙う場合、少なくともレシピ名と高解像度の画像を用意し、材料・手順・調理時間をできるだけ揃えることが推奨されます。評価(aggregateRating)を含めると、検索結果に星評価が表示される可能性が高まります。ただし評価は実際のユーザーレビューに基づくものである必要があり、実体のない評価の記述はガイドライン違反となる点に注意してください。手順は各ステップを HowToStep として分けて記述すると、内容がより正確に伝わります。実装後は Google のリッチリザルトテストや schema.org バリデータでエラー・警告を確認しましょう。