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AIプロンプト テンプレート・整形ツール

{{変数}}入りテンプレートを差し込んで完成プロンプトを自動生成

プリセットテンプレート

プロンプトテンプレート(本文)

変数の数
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文字数(完成後)
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概算トークン数
-
目安

変数に値を入力

完成プロンプト
-
テンプレートの解析・差し込み・文字数やトークン数の計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力内容が外部に送信されることはありません。トークン数は日本語・英数字を重み付けした簡易推定で、実際の値はAIモデルにより異なる概算です。

プロンプトテンプレートツールの使い方

このツールは、繰り返し使うAIプロンプトを「テンプレート」として管理し、変わる部分だけを差し替えて完成プロンプトを素早く作るための無料ツールです。テンプレート本文の中で差し替えたい箇所を {{変数名}} のように二重波かっこで書くと、その変数の入力欄が自動的に生成されます。値を入力するたびに、下部の「完成プロンプト」がリアルタイムで更新され、ボタン1つでコピーできます。

たとえば「あなたはプロの{{職業}}です。{{対象}}に向けて{{テーマ}}を説明してください」というテンプレートを入力すると、職業・対象・テーマの3つの欄が現れます。それぞれに値を入れれば、完成した文章がそのままAIチャットに貼り付けられる形で表示されます。同じ変数名を複数の場所で使えば、1度の入力で全箇所に同じ値が差し込まれるため、長いプロンプトでも入力の手間がかかりません。

プリセットからすぐ試す

画面上部のプリセットボタンには、要約・翻訳・コード生成・文章校正・ロールプレイといった、よく使うプロンプトの雛形を用意しています。ボタンを押すとテンプレート欄に雛形が挿入され、そのまま編集・差し込みができます。何も入力していない初期状態ではサンプルテンプレートが表示されるので、まずは変数欄に値を入れて動作を確かめてみてください。

変数の書き方と差し込みの仕組み

変数は半角の二重波かっこ {{ }} で名前を囲むだけです。名前には日本語・英数字・記号を使えます。テンプレートを入力すると、出現した順に重複を除いた変数欄が並びます。空欄のままにした変数は、完成プロンプト側でもプレースホルダ表記のまま残るため、どこが未入力かがひと目で分かります。

書き方意味
{{変数名}}差し替えたい箇所を定義{{テーマ}} → 入力値に置換
同名の変数を複数使用1入力で全箇所へ差し込み{{名前}}様、{{名前}}のご注文
空欄のままの変数プレースホルダ表記を維持未入力は {{テーマ}} のまま表示

文字数・概算トークン数・整形

完成プロンプトの文字数と、AIモデルへの入力サイズの目安となる概算トークン数を表示します。トークン数は日本語を文字数ベース、英数字を単語・記号のまとまりベースで重み付けした簡易推定で、正確な値はモデルやトークナイザーによって変わります。「余分な空白・改行を整形」ボタンを押すと、行末の無駄なスペースや3行以上の連続空行を整理し、無駄なトークンを減らしながら見た目も整えられます。文章や変数そのものは変更しません。

よくある質問

変数(プレースホルダ)はどう書けばいい?
テンプレート本文の中で、差し替えたい部分を二重波かっこで囲んで書きます。たとえば「{{対象読者}}向けに{{テーマ}}を説明して」のように書くと、対象読者・テーマという2つの変数欄が自動的に生成されます。同じ名前の変数を複数箇所で使えば、1度の入力ですべてのその位置に同じ値が差し込まれます。
入力したテンプレートや値はサーバーに送信される?
いいえ。テンプレートの解析・変数欄の生成・差し込み・文字数やトークン数の計算はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力内容が外部サーバーに送信・保存されることはないため、社外秘のプロンプトや下書きも安心してお試しいただけます。
表示されるトークン数は正確?
表示するトークン数はあくまで概算の目安です。実際のトークン数は利用するAIモデルやトークナイザーによって異なります。本ツールでは日本語は文字数に、英数字は単語や記号のまとまりに重み付けした簡易ロジックで見積もっているため、大まかな長さの把握や上限に収まるかの確認にお使いください。
整形ボタンは何をする?
整形ボタンは、テンプレート本文に含まれる余分な空白や連続する空行を整理します。行末の無駄な半角・全角スペースを削り、3行以上続く空行を2行までにまとめ、全体の前後の空白を取り除きます。文章そのものや変数({{...}})は変更せず、見た目と無駄なトークンだけを減らせます。
プリセットのテンプレートは編集できる?
はい。要約・翻訳・コード生成・校正・ロールプレイなどのプリセットボタンを押すと、その雛形がテンプレート欄に挿入されます。挿入後は自由に書き換えられ、変数を増やしたり文言を調整したりできます。何も入力していない初期状態ではサンプルテンプレートが表示されるので、まずはそれを触って動作を確認できます。

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