schema.org Article / BlogPosting / NewsArticle のJSON-LDを自動生成
記事・ブログ・ニュースページ向けのschema.org構造化データ(JSON-LD)を、フォームに入力するだけで自動生成する無料ツールです。見出し・概要・著者名・発行元・公開日・画像URLなどを入力すると、コピーしてそのまま貼り付けられるJSON-LDがリアルタイムで生成されます。インストールや会員登録は不要で、すべての処理はお使いの端末内(クライアントサイド)で完結します。
まず上部の「記事タイプ」でArticle・BlogPosting・NewsArticleのいずれかを選び、続けて記事情報を入力してください。入力するたびに下部のコードボックスの内容が更新されます。完成したら「コピー」ボタンで全体をコピーし、記事ページのHTMLに貼り付けます。画像URLや更新日、記事カテゴリなどの任意項目は空欄のままでも構いません。空欄の項目は出力に含まれないため、余計な空値のないきれいな構造化データになります。
Articleなどの構造化データを設置すると、検索エンジンが記事のタイトル・著者・公開日・画像といった情報を正確に理解できるようになり、検索結果でのリッチな表示(見出しやサムネイル)につながる可能性があります。ニュース系のコンテンツではNewsArticle、ブログ記事ではBlogPostingを使うことで、コンテンツの種類も明確に伝えられます。
| 項目 | プロパティ | 説明 |
|---|---|---|
| 記事タイプ | @type | Article / BlogPosting / NewsArticle から選択 |
| 見出し | headline | 記事のタイトル。Googleは110文字以内を推奨 |
| 概要 | description | 記事内容の短い要約 |
| 著者名 | author | Person型として出力される著者の名前 |
| 発行元 | publisher | Organization型。ロゴURLも指定可能 |
| 公開日 / 更新日 | datePublished / dateModified | ISO 8601形式(YYYY-MM-DD)で出力 |
| 画像URL | image | 記事のメイン画像。リッチリザルトで重要 |
| 記事URL | mainEntityOfPage | この記事が主題となるページのURL |
| 記事カテゴリ | articleSection | 記事のセクション・カテゴリ名(任意) |
生成されるコードは<script type="application/ld+json">で始まる完全なブロックです。特殊文字(引用符やバックスラッシュなど)は正しくエスケープされるため、値をそのまま入力しても壊れたJSONにはなりません。設置後はGoogleのリッチリザルトテストやschema.orgのバリデータで、意図どおりに認識されるかを確認することをおすすめします。