schema.org の Organization JSON-LD を自動作成
組織名を入力すると、ここに JSON-LD が表示されます。
会社名やURL、ロゴ、住所、電話番号、SNSアカウントなどを入力するだけで、schema.orgのOrganization構造化データ(JSON-LD)を自動生成する無料ツールです。インストールや会員登録は不要で、すべての処理はお使いの端末内のブラウザだけで完結します。入力した情報がサーバーに送信・保存されることはありません。
使い方はかんたんです。まず必須項目である「組織名 / 会社名」を入力すると、下部の出力ボックスにリアルタイムでJSON-LDが生成されます。続けてURL・ロゴ・説明・電話・メール・住所・SNSなどの任意項目を埋めていくと、その内容がすぐにコードへ反映されます。完成したら「コピー」ボタンでコード全体をクリップボードにコピーし、対象ページのHTMLに貼り付けてください。
コーポレートサイトやサービスサイトのSEO対策として、運営組織の情報を検索エンジンに正しく伝えたいときに便利です。Googleのナレッジパネルやリッチリザルトでロゴや公式SNSを表示させたい場合、Organization構造化データの設置が推奨されます。手書きでJSON-LDを書くと括弧の対応やプロパティ名を間違えやすいですが、本ツールなら入力するだけで正しい形式のコードが得られます。
本ツールは、入力内容に応じて @context・@type・name を基本に、url・logo・description・telephone・email などのプロパティを追加します。住所は PostalAddress 型として入れ子で出力し、streetAddress・addressLocality・addressRegion・postalCode・addressCountry のうち入力された項目だけを含めます。SNSやプロフィールのURLは sameAs の配列として出力されます。入力しなかった任意項目は自動的に省略されるため、余計な空プロパティが混ざりません。
| プロパティ | 対応する入力 | 説明 |
|---|---|---|
| name | 組織名 / 会社名 | 必須。組織の正式名称 |
| url | 公式サイトURL | 組織の公式サイトのURL |
| logo | ロゴ画像URL | ロゴ画像への直接URL |
| address | 住所各項目 | PostalAddress型として入れ子で出力 |
| telephone / email | 電話・メール | 連絡先情報 |
| sameAs | SNS・プロフィール | 公式SNS等のURLを配列で出力 |
Organization構造化データは、通常サイト全体の運営組織を表すため、トップページに1つ設置するのが一般的です。生成された <script type="application/ld+json"> のコードを、対象ページのHTMLの <head> 内(<body> 内でも動作します)に貼り付けてください。設置後は、Googleのリッチリザルトテストやスキーママークアップ検証ツールで、構文エラーがないかを確認することをおすすめします。