schema.orgのCourse JSON-LDを自動生成
// 講座名を入力するとここに生成されます
講座名や提供者、開催情報、料金といった情報を入力するだけで、schema.orgのCourse型に対応した構造化データ(JSON-LD)を自動生成する無料ツールです。生成されたコードをコピーして自社サイトの講座ページに貼り付けるだけで、検索エンジンにその講座の内容を正しく伝えられます。インストールや会員登録は不要で、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。
使い方はかんたんです。上のフォームに講座名(name)や説明(description)を入力すると、下のコードボックスにリアルタイムでCourseのJSON-LDが生成されます。さらに提供者名・提供者URL、受講形式(courseMode)、開始日・終了日、開催地、価格・通貨などを入力すると、それぞれがprovider・hasCourseInstance・offersとしてコードに反映されます。入力していない任意項目は自動的に省略されるので、必要な情報だけをシンプルに記述できます。
コードボックス右上の「コピー」ボタンを押すと、生成されたコードをクリップボードにコピーできます。コピーしたコードは、講座ページのHTMLの<head>内、または<body>内のどこかに貼り付けてください。ページの見た目には一切影響せず、検索エンジンだけが読み取ります。1つの講座ページには1つのCourseブロックを設置するのが基本です。
Course型では、講座を説明するためのさまざまなプロパティが定義されています。本ツールが対応する代表的な項目を以下にまとめます。
| プロパティ | 意味 | 必須/任意 |
|---|---|---|
| name | 講座名 | 推奨(必須級) |
| description | 講座の説明 | 推奨 |
| provider | 提供者(Organization) | 推奨 |
| courseCode | 講座の識別コード | 任意 |
| hasCourseInstance | 開催情報(CourseInstance) | 任意 |
| offers | 料金(Offer) | 任意 |
hasCourseInstanceは、講座が実際にいつ・どのような形式で開催されるかを表すCourseInstance型の情報です。受講形式(courseMode)はonline・onsite・blendedから選び、開始日(startDate)・終了日(endDate)・開催地(location)を指定できます。offersは受講料を表すOffer型で、価格(price)と通貨(priceCurrency、初期値はJPY)を設定します。これらはいずれも任意項目で、入力があった場合のみコードに含まれます。