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改行コード・空白 変換ツール

CRLF / LF / CR の相互変換とタブ・空白の整形

入力テキスト

検出された改行コード
-
CRLF 件数
0
LF 件数
0
CR 件数
0

変換オプション

変換結果

すべての変換処理はお使いのブラウザ内(クライアントサイド)で行われ、入力したテキストが外部に送信されることはありません。改行コードの件数は入力テキストから自動で判定して表示します。ダウンロードしたファイルには選択中の改行コードがそのまま反映されます。

改行コード・空白 変換ツールの使い方

テキストの改行コードを CRLF / LF / CR の間で相互変換し、あわせてタブとスペースの整形も行える無料ツールです。入力欄にテキストを貼り付けると、その中に含まれる改行コードの種類と件数を自動で判定して表示します。変換後の改行コードを選び、必要なオプションにチェックを入れるだけで、結果がリアルタイムに更新されます。インストールや会員登録は不要で、処理はすべて端末内で完結します。

Windows で作成したファイルを macOS や Linux、Git 環境で扱うときや、逆に Unix 系のテキストを Windows のメモ帳で開くときなど、改行コードの違いが原因で「1行に繋がって表示される」「差分が全行変更として検出される」といったトラブルが起きがちです。本ツールで改行コードを目的の環境に合わせて統一しておけば、こうした表示崩れや不要な差分を防げます。

タブ・空白の整形オプション

改行コードの変換に加えて、タブ→スペース(桁数指定)、スペース→タブ、全角スペース→半角スペース、行末の空白削除、連続する空行を1行にまとめる、といった整形を組み合わせて実行できます。コードのインデント統一、コピー時に混入した全角スペースの除去、余分な空行の圧縮などにお使いください。複数のオプションは同時に有効化でき、上から順に適用されます。

改行コードの種類と対応環境

改行コードは「行の終わり」を表す制御文字で、歴史的な経緯から複数の種類があります。代表的なものは次の3つです。混在したテキストでも、本ツールは選択した1種類の改行コードにすべて統一します。

名称記号主な環境
CRLF\r\nWindows のメモ帳・多くのWindowsアプリ
LF\nmacOS・Linux・Unix・多くのプログラミング言語やGit
CR\rMac OS 9 以前などの古い環境

変換の仕組み

本ツールはまず入力テキスト内の CRLF・CR・LF をすべて一度 LF に正規化し、選択された改行コードへ一括で置き換えます。この方式により、複数の改行コードが混在していても取りこぼしなく統一できます。タブや空白の整形は改行コードの統一後に適用されるため、インデントや行末の判定が改行コードの違いに左右されません。処理結果はコピーまたは .txt ファイルとしてダウンロードでき、ダウンロード時のファイルにも選択中の改行コードがそのまま保存されます。

よくある質問

CRLF・LF・CRの違いは何ですか?
改行コードは行末を表す制御文字です。CRLF(\r\n)は主にWindows、LF(\n)はmacOS・Linux・多くのプログラミング環境、CR(\r)は古いMac OSで使われてきました。同じ見た目のテキストでも改行コードが異なると、環境によって表示崩れや差分の誤検出が起きることがあります。
現在の改行コードは自動で判定されますか?
はい。入力欄にテキストを貼り付けると、含まれるCRLF・LF・CRの件数を自動でカウントし、主要な改行コードを判定して表示します。3種類が混在している場合も件数を個別に表示するため、どの改行コードが混ざっているかを一目で確認できます。
タブとスペースの相互変換はできますか?
はい。タブ→スペースでは指定した桁数(デフォルト4)の半角スペースにタブを置き換えます。スペース→タブでは指定桁数ぶんの連続した半角スペースを1つのタブに戻します。インデントの統一やコード整形にご利用いただけます。
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内(クライアントサイド)で完結し、入力したテキストが外部サーバーへ送信・保存されることはありません。ソースコードや業務文書など、外部に出したくないテキストも安心して変換できます。
変換結果はコピーや保存ができますか?
はい。変換後のテキストはワンクリックでクリップボードにコピーできるほか、テキストファイル(.txt)としてダウンロードできます。ダウンロード時は選択した改行コードがそのまま保存されるため、目的の環境に合わせたファイルをそのまま出力できます。

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