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ゼロ幅・不可視文字リムーバー

ゼロ幅スペース・BOM・NBSP・制御文字などの見えない文字を検出してワンクリック除去する文字化けクリーナー

入力テキスト

除去オプション

検出結果のハイライト

検出した不可視文字の一覧

除去前後の差分

0
文字数(コードポイント)
0
バイト数(UTF-8)
0
検出した不可視文字

整形後テキスト

検出・ハイライト・除去・文字数/バイト数の計算まで、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。入力したテキストが外部に送信されることは一切なく、外部ライブラリやAPIにも依存していません。ゼロ幅スペース削除・不可視文字除去・文字化けクリーナーとして、コードやコピペ事故・SEOトラブルの原因になる見えない文字を安全にクリーニングできます。

ゼロ幅・不可視文字リムーバーの使い方

本ツールは、テキストに紛れ込んだゼロ幅スペース(U+200B)BOM(U+FEFF)NBSP(U+00A0)、ソフトハイフン、制御文字といった「見えない文字(不可視文字)」を検出してハイライト表示し、ワンクリックで除去する無料のオンライン文字化けクリーナーです。上部のテキストエリアに調べたい文字列を貼り付けるだけで、どこにどんな不可視文字が入っているかがリアルタイムで可視化され、コードポイントと出現数も一覧で確認できます。インストールや会員登録は不要で、入力内容はサーバーに送信されず、すべての処理がブラウザ内で完結します。

使い方はシンプルです。テキストを貼り付けると、不可視文字が色付きのバッジ(例: ZWSP)としてハイライト表示されます。除去オプションで「ゼロ幅文字を除去」「NBSPを半角スペースに置換」「ソフトハイフンを除去」「その他の制御文字を除去」を目的に合わせて選び、「除去して整形」ボタンを押すと、下部の整形後テキストにクリーニング済みの文字列が出力されます。除去前後で文字数(コードポイント数)とバイト数がどれだけ変化したかも表示されるので、確かに不要な文字が消えたことを確認できます。結果は「結果をコピー」ボタンでそのままクリップボードに取得できます。

検出・除去できる主な不可視文字

文字コードポイント説明
ゼロ幅スペース (ZWSP)U+200B幅を持たない空白。単語区切りやコピペで混入し、コードのバグ原因に。
ゼロ幅非接合子 (ZWNJ)U+200C結合を防ぐ制御用の見えない文字。
ゼロ幅接合子 (ZWJ)U+200D絵文字の連結などに使われる不可視文字。
ワードジョイナーU+2060改行を防ぐ幅ゼロの文字。
BOM / ゼロ幅ノーブレークスペースU+FEFFファイル先頭に付くバイト順マーク。文字化けや先頭空白の原因。
方向マーク (LRM / RLM)U+200E / U+200F文字の並び方向を制御する不可視文字。
ノーブレークスペース (NBSP)U+00A0見た目は半角スペースだが別文字。置換が安全。
ソフトハイフン (SHY)U+00AD普段は表示されない改行位置マーカー。
異体字セレクタU+FE00〜FE0F直前の文字の字形を変える見えない指定子。
制御文字 (C0 / C1)U+0000〜001F などタブ・改行を除く制御文字。表示されず不具合の原因に。

不可視文字が引き起こすトラブル

不可視文字は画面上ほとんど見えないため、混入していても気づきにくく、原因不明のトラブルにつながります。代表的なのがソースコードのバグで、ゼロ幅スペースやNBSPが変数名や記号の間に入り込むと、見た目は正しいのに構文エラーや予期せぬ動作を起こします。CSV・JSON・設定ファイルではパースエラーや値の不一致を招き、検索やパスワード照合では「同じに見えるのに一致しない」という現象が発生します。SNSやWebからコピーした文章をそのまま使うと、貼り付け先で文字化けするコピペ事故の原因にもなります。

SEOの面でも不可視文字は無視できません。タイトルタグ・見出し・URLスラッグ・メタ情報・キーワードにゼロ幅文字やBOMが紛れ込むと、検索エンジンはその語句を本来の単語と別のものとして扱う可能性があり、評価や検索結果の表示に悪影響を与えることがあります。公開前のテキストを本ツールでクリーニングしておくことで、こうしたリスクを未然に防げます。

NBSPの置換と除去の考え方

不可視文字への対処は「除去」と「置換」の2通りがあります。ゼロ幅スペースやBOM、方向マークのように本来そこに幅も意味も不要な文字は除去するのが基本です。一方、NBSP(U+00A0)のように見た目は半角スペースと同じ空白は、プレーンテキストやコードとして扱うなら通常の半角スペースへ置換するのが安全です。本ツールは初期状態でNBSPを半角スペースに置換する設定になっており、必要に応じてオプションで切り替えられます。目的に応じて、どの種類をどう処理するかを選んでください。

よくある質問

なぜテキストにゼロ幅スペースや不可視文字が混入するのですか?
最も多い原因は、Webサイト・PDF・チャット・ワープロソフトからのコピー&ペーストです。これらはレイアウト調整や単語の区切りのためにゼロ幅スペース(U+200B)・NBSP(U+00A0)・ソフトハイフン(U+00AD)・BOM(U+FEFF)などの見えない文字を埋め込んでいることがあり、コピーすると一緒に貼り付いてしまいます。また、一部のCMSや翻訳ツール、コード整形サービス、SNSの装飾テキストも不可視文字を挿入します。ファイル先頭のBOMはエディタや書き出し設定によって付与されます。これらは画面上ほとんど見えないため、混入に気づかないまま残りがちです。
不可視文字が残っているとどんな問題(SEO・コピペ事故)が起きますか?
プログラムのソースコードにゼロ幅文字やNBSPが混入すると、見た目は正常でも構文エラーや意図しない挙動を起こし、原因特定が非常に困難なバグになります。CSVやJSON、設定ファイルではパースエラーや値の不一致の原因になります。文章面では、検索フォームやパスワード入力で一致しなくなる、コピー先で文字化けする、といったコピペ事故につながります。SEOの観点でも、タイトルや見出し・URL・キーワードに不可視文字が入るとテキストが本来の語句と別物として扱われ、検索エンジンの評価や表示に悪影響を及ぼす可能性があります。本ツールでこうした見えない文字を除去しておくと安全です。
NBSP(U+00A0)は削除すべきですか、半角スペースに置換すべきですか?
用途によります。NBSP(ノーブレークスペース)は本来「そこで改行させないための空白」で、見た目は半角スペースと同じですが別の文字です。プレーンテキストやコードとして扱う場合は、通常の半角スペースに置換するのが安全で、本ツールの初期設定も置換になっています。一方、意図的に改行防止を効かせたいHTML表示などでは残す判断もあり得ます。本ツールでは「NBSPを半角スペースに置換」オプションをオン・オフで切り替えられるので、目的に合わせて選んでください。ゼロ幅スペースやBOMのように見た目の幅を持たない文字は、置換ではなく除去が基本です。
このツールは入力したテキストを外部に送信しますか?
いいえ。検出・ハイライト・除去・文字数やバイト数の計算まで、すべての処理がお使いのブラウザ内のJavaScriptだけで完結します。入力したテキストがサーバーや外部サービスに送信されることは一切ありません。外部ライブラリやAPIにも依存していないため、機密情報を含むコードや文章でも安心して貼り付けられます。ネットワークを切断した状態でも動作します。
どんな不可視文字を検出・除去できますか?
ゼロ幅スペース(U+200B)、ゼロ幅非接合子ZWNJ(U+200C)、ゼロ幅接合子ZWJ(U+200D)、ワードジョイナー(U+2060)、BOM/ゼロ幅ノーブレークスペース(U+FEFF)、左右方向マークLRM/RLM(U+200E/200F)、ソフトハイフン(U+00AD)、NBSP(U+00A0)やナローNBSP(U+202F)、異体字セレクタ(U+FE00〜FE0F)、そしてタブ・改行を除くC0/C1制御文字などを検出します。検出した文字はコードポイント(U+xxxx)・名称・出現数を一覧で表示し、種類ごとにオプションで除去または置換を選べます。除去前後の文字数・バイト数の差分も確認できます。

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