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割引・値引き計算

元値と割引率から割引後価格と値引き額を自動計算

すべてブラウザ内で計算します。入力したデータがサーバーに送信されることはありません。割引後価格は1円未満を切り捨てて表示します。

入力

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割引後価格
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値引き額
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実質割引率
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割引率の「割」表記
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割引計算の使い方

元値(割引前の価格)と割引率を入力すると、割引後価格と値引き額を自動で計算する無料ツールです。セール価格やクーポンの確認、商品の値付け、レジ前での暗算チェックなどに役立ちます。すべての計算はブラウザ内で完結し、入力データが外部に送信されることはありません。

○%OFFと○割引の違い

「○%OFF」と「○割引」は表記が違うだけで、計算結果は同じです。日本では古くから「割」という10%単位の言い方が使われており、3割=30%、5割=50%、7割=70%と変換できます。本ツールでは「割」の欄に数字を入れると自動で割引率(%)に変換されます。例えば「3割引」と書かれていれば30%OFFのことなので、元値3000円なら3000×0.7=2100円です。

二重割引(重ねがけ)の計算

「20%引きの商品をさらに10%OFFクーポンで買う」といった重ねがけは、単純に割引率を足してはいけません。割引は掛け算で重なるため、0.8×0.9=0.72、つまり実質28%引きになります。例えば元値10000円なら、まず20%引きで8000円、その8000円から10%引きで7200円です。合計の値引き額は2800円であり、30%引き(7000円)にはなりません。本ツールの「2段目の割引」欄に数字を入れると、この重ねがけを正しく計算します。

税込との関係

割引と消費税のどちらを先に計算しても、最終的な金額はほぼ同じになります(端数処理の差を除く)。本ツールでは税抜の元値に割引を適用してから消費税10%(×1.10)を加える方式を採用しています。税込オプションをオンにすると、割引後の税込価格が表示されます。すでに税込で表示されている値札をそのまま割引したい場合は、税込オプションをオフのまま、元値に税込価格を入力してください。

割引率→価格 早見表

よく使う元値と割引率の組み合わせについて、割引後価格をまとめた早見表です。下の数値は本ツールと同じ計算式(割引後=元値×(1−率÷100)の小数点以下切り捨て、税抜)で算出しています。

元値10%OFF20%OFF30%OFF50%OFF(半額)
1,000円900円800円700円500円
3,000円2,700円2,400円2,100円1,500円
5,000円4,500円4,000円3,500円2,500円
10,000円9,000円8,000円7,000円5,000円

※ 上記はすべて税抜での割引後価格です。税込で確認したい場合は計算ツールの税込オプションをオンにしてください。

よくある質問

3割引はいくらになりますか?
3割引は30%OFFと同じ意味です。元値に0.7を掛けた金額が割引後価格になります。例えば3000円の3割引は3000×0.7=2100円、値引き額は900円です。「割」は10%単位を表す日本独自の言い方で、3割=30%、5割=50%と変換できます。
○%OFFの計算方法は?
割引後価格は「元値×(1−割引率÷100)」で求めます。例えば1000円の10%OFFなら1000×(1−0.1)=900円、値引き額は100円です。本ツールでは1円未満を切り捨てて表示します。
20%引き後にさらに10%引きは合計30%引きですか?
いいえ、合計30%引きにはなりません。重ねがけは掛け算で計算するため、0.8×0.9=0.72となり、実質28%引き相当です。例えば10000円なら20%引きで8000円、さらに10%引きで7200円となり、合計の値引き額は2800円です。
税込価格の割引はどう計算しますか?
本ツールでは税込オプションをオンにすると、割引後価格に消費税10%(×1.10)を掛けた金額を表示します。税抜価格に割引を適用してから税を加える計算です。元々税込で表示されている価格をそのまま割引したい場合は、税込オプションをオフのまま元値に税込価格を入力してください。
半額は何%OFFですか?
半額は50%OFF(5割引)です。元値に0.5を掛けた金額が割引後価格で、値引き額も元値の半分になります。例えば5000円の半額は2500円です。

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