PDFから必要なページだけ抽出、または1ページずつ分割。サーバー送信なし・プライバシー安全。
クリックまたはドラッグ&ドロップでPDFを選択
PDFファイルを1つ選択取り出したいページ範囲を入力します。例:「1-3」(1〜3ページ)/「5」(5ページのみ)/「2,4,6-8」(2・4・6〜8ページ)。指定したページだけを集めた新しいPDFをダウンロードします。
PDFの全ページをそれぞれ独立した1ファイルのPDFに分割し、ページ番号付きのファイル名で順番にダウンロードします。
1つのPDFから必要なページだけを取り出したり、1つのPDFを複数のファイルに分けたりできる無料ツールです。契約書のうち提出が必要な数ページだけを抜き出して送る、分厚い会議資料を章ごとやページ単位に分割して関係者に配る、スキャンしてまとめてしまった書類から特定のページだけを切り出すなど、日常的な書類整理で頻繁に発生する作業を、ブラウザ上だけで完結させられます。ページ範囲を指定する「抽出」と、全ページをばらばらにする「1ページずつ分割」の2つのモードを用意しており、目的に合わせて使い分けられます。
PDFを分割できるサービスは数多くありますが、その多くは会員登録が必要だったり、無料では分割できる回数やページ数に制限があったり、有料プランへの誘導が前提になっていたりします。さらにそうしたサービスの大半は、アップロードしたPDFを一度サーバーに送信して処理するため、機密性の高い書類を扱う際にはセキュリティ面の不安が残ります。本ツールはこれらの課題を解決するために、すべての処理をお使いのブラウザ内(クライアントサイド)で完結させています。PDFはサーバーにアップロードされず、登録も不要で、回数制限もなく完全無料で利用できます。
選択したPDFはJavaScriptによってブラウザ内で読み込まれ、ページの抽出や分割処理もそのままブラウザ内で行われます。ファイルが外部のサーバーに送信されることは一切ありません。契約書・請求書・社内資料といった他人に見られたくない書類でも、安心して分割・抽出できます。生成されたPDFはお使いの端末にそのままダウンロードされます。
PDFを1つ選択すると総ページ数が表示され、抽出と分割の操作が行えるようになります。ページ範囲は半角数字で指定し、連続したページはハイフン、離れたページはカンマで区切ります。下の表に書き方の例と、それぞれの操作の違いをまとめました。
| 入力例 | 対象ページ | 意味 |
|---|---|---|
| 1-3 | 1, 2, 3 | ハイフンで連続した範囲を指定 |
| 5 | 5 | 単一のページだけを指定 |
| 2,4,6-8 | 2, 4, 6, 7, 8 | カンマで離れたページ、範囲と組み合わせ可 |
| 1,3,5 | 1, 3, 5 | 奇数ページだけなど飛び飛びの指定 |
「抽出」は、入力したページ範囲に該当するページだけを集めて1つの新しいPDFを作成します。たとえば「2,4,6-8」と入力すれば、2・4・6・7・8ページ目だけをまとめたPDFが1ファイルとしてダウンロードされます。必要なページだけを取り出して提出・共有したいときに使います。一方「1ページずつ分割」は、PDFの全ページをそれぞれ独立した1ファイルのPDFに分け、ページ番号付きのファイル名で順番にダウンロードします。資料をページ単位でバラして個別に扱いたいときに便利です。総ページ数を超える番号や順序が逆の指定は無効として扱われるため、表示されている総ページ数の範囲内で入力してください。パスワードで保護(暗号化)されたPDFは読み込めず処理できない場合があるため、その場合はあらかじめパスワードを解除してから読み込んでください。読み込みに失敗したファイルはエラーとして表示されます。サーバーを使わずブラウザのメモリ上で処理する仕様のため、扱えるファイルサイズやページ数は端末のメモリ性能に依存します。