今日は第何週?今年の何日目?を自動表示
このページを開くと、お使いの端末の今日の日付から「ISO 8601週番号(第何週)」「年間通算日(今年の何日目か)」「今年の残り日数」「うるう年かどうか」「曜日」を瞬時に自動表示します。入力は不要で、別の日付を調べたいときだけ基準日を変更できます。会員登録やインストールは不要、計算はすべてブラウザ内で完結し、外部への送信は一切ありません。各数値の「コピー」ボタンで値をそのままコピーできます。
週番号はビジネスの週次レポートや生産計画(第◯週)、プロジェクト管理などで、年間通算日(day of year)はログ管理・データ集計・スケジュール計算などで使われます。日本ではあまり馴染みのないISO週番号も、正しい定義に基づいて自動で確認できます。
ISO 8601の週番号には明確なルールがあります。まず、週は月曜日に始まり日曜日に終わります。そして「その年の最初の木曜日を含む週」を第1週(Week 1)とします。これは言い換えると「1月4日を含む週が第1週」「1年で最初に4日以上その年に属する週が第1週」と同じ意味になります。この定義により、1年は第52週または第53週まで存在します。
| 項目 | ルール |
|---|---|
| 週の始まり | 月曜日(ISO曜日番号で1) |
| 第1週の条件 | その年の最初の木曜日を含む週(=1月4日を含む週) |
| 週数の上限 | その年は第52週または第53週まで |
| 年末年始 | 12月末が翌年の第1週、1月初めが前年の第52/53週になることがある |
年末年始は、暦の上の年とISO週の属する年(ISO週年)がずれることがあります。たとえば12月31日が月曜〜水曜のときは翌年の第1週に、1月1日が金曜〜日曜のときは前年の最終週(第52または第53週)に含まれます。本ツールでは、こうしたずれが起きる場合に週番号と一緒に「週の属する年」を表示するので、レポートの年跨ぎでも混乱しません。
年間通算日(day of year, 通日)は、1月1日を1日目として今日が今年の何日目かを表す数値です。1月1日は1、12月31日は平年で365・うるう年で366になります。今年の残り日数は「その年の総日数 − 年間通算日」で求め、大晦日までにあと何日あるかの目安になります。いずれもカレンダー上の実日付で数えるため、うるう年の2月29日も自動的に含まれます。
うるう年は、西暦が4で割り切れる年をうるう年とし、ただし100で割り切れる年は平年、さらに400で割り切れる年は再びうるう年とするグレゴリオ暦のルールで判定します。うるう年は1年が366日、平年は365日です。曜日はISO曜日番号(月曜=1〜日曜=7)でも併記します。