URLリストから sitemap.xml を自動生成
URL | lastmod | changefreq | priority のように | で区切って指定できます(省略した項目は下の共通設定が使われます)。サイト内のページURLを1行に1つずつ貼り付けるだけで、検索エンジン向けのXMLサイトマップ(sitemap.xml)を自動生成する無料ツールです。生成結果はリアルタイムで更新され、そのままコピーしたり、sitemap.xml ファイルとしてダウンロードできます。インストールや会員登録は不要で、入力したURLはお使いの端末内だけで処理されます。
使い方は簡単です。上のテキスト欄にURLを改行区切りで入力すると、下の欄に <urlset> 形式のXMLが表示されます。共通設定で最終更新日(lastmod)・更新頻度(changefreq)・優先度(priority)をまとめて指定でき、チェックボックスでそれぞれの要素を出力に含めるかどうかを切り替えられます。URLごとに値を変えたい場合は、行末に | で区切って個別値を指定してください。
各行は「URLのみ」または「URL | lastmod | changefreq | priority」の形式で記述できます。パイプ(|)で区切り、指定しなかった項目には共通設定の値が自動的に補われます。たとえば https://example.com/news/ | 2026-07-23 | daily | 0.9 のように書くと、その行だけ更新頻度と優先度を高く設定できます。
サイトマップはサイトマッププロトコルに基づいたXMLファイルで、各ページを <url> 要素で表します。必須なのはページのアドレスを示す <loc> のみで、その他は任意です。
| 要素 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| loc | 必須 | ページの完全なURL(http〜から始まる絶対URL) |
| lastmod | 任意 | 最終更新日。YYYY-MM-DD 形式(W3C日付形式) |
| changefreq | 任意 | 更新頻度の目安。always / hourly / daily / weekly / monthly / yearly / never |
| priority | 任意 | サイト内での相対的な優先度。0.0〜1.0(既定は0.5) |
生成した sitemap.xml はサイトのルートに設置し、https://example.com/sitemap.xml でアクセスできるようにします。次にGoogle Search Consoleの「サイトマップ」からURLを送信すると、検索エンジンがページを発見しやすくなります。あわせて robots.txt に Sitemap: https://example.com/sitemap.xml の行を追加しておくと、より確実です。