schema.org WebSite + SearchAction(サイトリンク検索ボックス)JSON-LD をリアルタイム生成
{search_term_string} を含めてください。この欄が空だと SearchAction は出力されません。// 入力するとここに JSON-LD が表示されます
サイト名・サイトURL・サイト内検索のURLテンプレートを入力するだけで、schema.org の WebSite 型に準拠した JSON-LD 構造化データをリアルタイムに生成する無料ツールです。検索URLテンプレートを入力すると、potentialAction として SearchAction(サイトリンク検索ボックス、Sitelinks Searchbox)を自動で組み込みます。生成された ld+json のスクリプトタグ一式をコピーして、サイトのホームページのHTMLに貼り付けるだけで、検索エンジンにサイトの基本情報とサイト内検索の仕組みを伝えられます。インストールや会員登録は不要で、入力した内容はサーバーに送信されず、すべての生成処理がお使いのブラウザ内で完結します。
使い方はシンプルです。まず必須のサイト名とサイトURLを入力し、必要に応じて別名(alternateName)やコンテンツの言語(inLanguage)を埋めます。続いてサイト内検索を持っている場合は、検索結果ページのURLに検索語のプレースホルダ {search_term_string} を含めた検索URLテンプレートを入力します。入力を変更するたびに下部の出力エリアの JSON-LD が即座に更新されるので、内容を確認しながら仕上げられます。空欄の項目は出力から自動で除外されるため、埋めたい項目だけを入力すれば有効な構造化データになります。
Google のサイトリンク検索ボックスは、検索結果にあなたのサイト専用の検索窓を表示する機能です。これを狙うには、WebSite の potentialAction に SearchAction を記述します。SearchAction の target には検索結果ページのURLテンプレートを EntryPoint の urlTemplate として指定し、query-input には required name=search_term_string を設定します。本ツールでは、入力された検索URLテンプレート内の {search_term_string} がそのままプレースホルダとして機能し、正しい形の SearchAction を自動で組み立てます。
本ツールが出力する主な WebSite / SearchAction プロパティは次のとおりです。必須級の項目と任意項目を区別して、必要なものだけを入力してください。
| プロパティ | 内容 | 形式 |
|---|---|---|
| @type | WebSite | 固定(必須) |
| name | サイト名 | 文字列(必須) |
| url | サイトのトップページURL | URL文字列(必須) |
| alternateName | サイトの別名・略称 | 文字列(任意) |
| inLanguage | コンテンツの言語 | BCP 47(例: ja) |
| potentialAction | サイト内検索アクション | SearchAction 型 |
| target | 検索結果URLテンプレート | EntryPoint / urlTemplate |
| query-input | 検索語の入力定義 | required name=search_term_string |
サイトリンク検索ボックスを狙う場合、WebSite の構造化データは原則としてサイトのホームページに1つだけ設置します。検索URLテンプレートは、実際に動作するサイト内検索の結果ページのURL形式に正確に合わせることが重要です。{search_term_string} の位置に検索語が入ったとき、そのURLで本当に検索結果が表示されるかをブラウザで確認しておきましょう。なお、構造化データを記述しても検索結果への表示可否は Google が自動的に判断するため、必ずしも検索ボックスが表示されるとは限りません。実装後は Google のリッチリザルトテストや schema.org バリデータでエラー・警告を確認しましょう。JSON-LD はHTMLの表示位置に影響しないため、head 内・body 内のどちらに置いても構いません。