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Review / AggregateRating 構造化データ生成

schema.org の Review / AggregateRating JSON-LD をリアルタイム生成

生成モード

レビュー内容(Review)

生成された JSON-LD

// 入力するとここに JSON-LD が表示されます

実装のヒント

生成される JSON-LD は schema.org の Review / AggregateRating 型に基づきます。空欄のフィールドは自動的に除外され、bestRating を省略すると 5、worstRating を省略すると 1 が既定値として扱われます。星評価のリッチリザルトには Google のポリシー上の制約(自己宣伝的レビューは対象外など)があります。実装後は Google のリッチリザルトテストで検証してください。すべての処理は端末内で完結し、入力内容は送信されません。

Review / AggregateRating 構造化データ生成ツールの使い方

商品・店舗・書籍・映画などへのレビューや集計評価の情報を入力するだけで、schema.org の Review 型または AggregateRating 型に準拠した JSON-LD 構造化データをリアルタイムに生成する無料ツールです。生成された ld+json のスクリプトタグ一式をコピーして、対象を掲載しているページのHTMLに貼り付けるだけで、検索エンジンに評価情報を正しく伝えられます。インストールや会員登録は不要で、入力した内容はサーバーに送信されず、すべての生成処理がお使いのブラウザ内で完結します。

使い方はシンプルです。まず上部のモード切替で「単一レビュー(Review)」か「集計評価(AggregateRating)」のどちらを生成するかを選びます。次に評価対象のタイプ(Product・LocalBusiness・Book・Movie など)と対象名を入力し、選んだモードに応じて評価者・評価点・本文・公開日、または平均評価点・レビュー件数を埋めます。入力を変更するたびに下部の出力エリアの JSON-LD が即座に更新されるので、内容を確認しながら仕上げられます。空欄の任意項目は出力から自動で除外されます。

bestRating / worstRating の既定値

評価尺度を表す bestRating(最高点)と worstRating(最低点)は必須ではありません。schema.org では bestRating を省略すると 5、worstRating を省略すると 1 として扱われます。一般的な5段階評価であればそのままで問題ありませんが、10段階評価など尺度が異なる場合は明示的に指定してください。本ツールでは既定値として 5 と 1 を入力欄に用意しています。

生成されるプロパティ

本ツールが出力する主なプロパティは次のとおりです。モードによって出力される型が変わります。

プロパティ内容モード
itemReviewed評価対象(@type + name)両方
authorレビュー投稿者(Person)Review
reviewRating評価点(Rating 型)Review
reviewBodyレビュー本文Review
datePublished公開日Review
ratingValue平均評価点AggregateRating
reviewCountレビュー件数AggregateRating
bestRating / worstRating評価尺度(既定 5 / 1)両方

星評価リッチリザルトの注意点

Review や AggregateRating を正しく記述すると、検索結果に星評価つきのリッチリザルトが表示される可能性があります。ただし表示には Google のポリシー上の制約があります。特に、事業者が自社の商品・サービスについて自ら書いた「自己宣伝的なレビュー(self-serving reviews)」の評価は表示対象外とされており、記述しても星が出ないだけでなく、手動対策の対象になり得ます。評価は第三者・実ユーザーによる本物のレビューに基づき、ページ上に実際に表示されている内容と一致させてください。また、Google が星評価をサポートする対象タイプには制限があるため、実装前に対象タイプがサポート対象か確認しましょう。

よくある質問

Review と AggregateRating の違いは何ですか?
Review は特定の一人が書いた「単一のレビュー」を表す構造化データで、評価者(author)・評価点(reviewRating)・本文(reviewBody)などを含みます。AggregateRating は複数のレビューを集計した「総合評価」を表し、平均評価点(ratingValue)と件数(reviewCount)を含みます。本ツールは上部のモード切替でどちらのタイプの JSON-LD を生成するかを選べます。星評価つきのリッチリザルトを狙う場合はどちらも対象になり得ますが、対象(itemReviewed)と組み合わせて正しく実装する必要があります。
bestRating と worstRating は必ず指定が必要ですか?
必須ではありません。schema.org では bestRating を省略すると 5、worstRating を省略すると 1 が既定値として扱われます。そのため一般的な5段階評価であれば省略しても問題ありません。ただし10段階評価など尺度が異なる場合は、bestRating・worstRating を明示的に指定することを推奨します。本ツールでは既定で bestRating=5・worstRating=1 を入力欄に用意しており、必要に応じて変更できます。
評価対象(itemReviewed)のタイプはどう選べばよいですか?
評価している対象の種類に合わせて選びます。商品なら Product、店舗・施設なら LocalBusiness、書籍なら Book、映画なら Movie、といった具合です。本ツールではプルダウンから代表的なタイプを選択でき、その @type と対象名(name)が itemReviewed に出力されます。Google が星評価のリッチリザルトを表示する対象タイプには制限があるため、実装前に対象タイプがサポート対象か確認することを推奨します。
自社サイトに書いた自社レビューでも星は表示されますか?
注意が必要です。Google のレビュースニペットのポリシーでは、事業者が自社の商品・サービスについて自ら書いた「自己宣伝的なレビュー(self-serving reviews)」の評価は、リッチリザルトとして表示対象外とされています。つまり自社サイトで自社商品に自分で星をつけて aggregateRating を記述しても、検索結果に星が出るとは限らず、場合によっては手動対策の対象にもなり得ます。星評価は第三者・実ユーザーによる本物のレビューに基づいて記述してください。
生成したJSON-LDはどこに貼り付けますか?
生成された ld+json のスクリプトタグ一式をコピーし、レビュー対象を掲載しているページのHTMLの head 内、または body 内に貼り付けてください。JSON-LD はページの表示位置に影響しないため配置場所は比較的自由ですが、記述した内容がページ上に実際に表示されているレビュー・評価と一致している必要があります。貼り付け後は Google のリッチリザルトテストや schema.org バリデータでエラーや警告がないか確認することを推奨します。

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