最終月経・排卵日・妊娠週数から予定日と妊娠週数を自動計算
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最終月経開始日・排卵日(受精日)・現在の妊娠週数のいずれかを入力するだけで、出産予定日(EDD)や現在の妊娠週数・日数、三半期、安定期や正産期といった主要なマイルストーンの日付を自動計算する無料ツールです。インストールや会員登録は不要で、すべての計算はお使いの端末内(ブラウザ)で完結し、入力した日付が外部へ送信されることはありません。
画面上部の「計算方法」から入力方法を選び、日付や週数を入力すると、出産予定日が大きく表示され、あわせて現在の妊娠週数(例:妊娠12週3日)、妊娠初期・中期・後期の区分、予定日までの残り日数、受精日の目安が表示されます。さらに妊娠中期・後期の開始日、安定期の目安、正産期の期間などをマイルストーン一覧で確認できます。
(1)最終月経開始日(LMP)から:直近の生理が始まった日を入力すると、ネーゲレ概算法(LMP+280日=40週0日)で予定日を求めます。(2)排卵日・受精日から:排卵日や受精日がわかる場合はその日を入力すると、+266日(38週0日)で予定日を計算します。(3)妊娠週数から逆算:健診などで告げられた現在の妊娠週数・日数と、その基準となる日付を入力すると、最終月経開始日を逆算して予定日を求めます。
妊娠週数は最終月経開始日を「妊娠0週0日」として数えます。したがって排卵・受精はおよそ妊娠2週ごろ、着床は妊娠3週ごろに起こります。ネーゲレ概算法では、月経周期を28日と仮定し、最終月経開始日に280日(40週)を加えた日を出産予定日とします。排卵日基準の場合は受精から出産までを266日(38週)と考えます。いずれも周期が28日から外れる方では実際とずれるため、あくまで概算です。
| 入力方法 | 計算式 | 説明 |
|---|---|---|
| 最終月経開始日(LMP) | LMP + 280日 | ネーゲレ概算法。40週0日を予定日とする一般的な方法 |
| 排卵日・受精日 | 排卵日 + 266日 | 受精から38週0日。排卵日が明確な場合に有用 |
| 妊娠週数から逆算 | 基準日 − 経過日数 = LMP | 現在の週数からLMPを割り出し +280日で予定日 |
本ツールでは妊娠初期を0週0日〜13週6日、妊娠中期を14週0日〜27週6日、妊娠後期を28週0日以降として区分します。あわせて、安定期の目安とされる16週0日、正産期(正期産)とされる37週0日〜41週6日などの節目を日付で表示します。妊娠37週未満は早産、42週0日以降は過期産とされます。区切り方や呼び方には諸説があるため、表示は目安としてご利用ください。