内容量あたりの単価を計算して最安・コスパ最良を自動判定
| 順位 | 商品名 | 実売価格 | 内容量 | 単価 |
|---|---|---|---|---|
| データがありません | ||||
スーパーやドラッグストア、ネット通販で「どっちが本当にお得なのか」を判断するには、値札の価格そのものではなく、内容量あたりの単価で比べる必要があります。この無料ツールは、複数の商品の商品名・価格・内容量・単位を入力するだけで、100gあたり・100mlあたり・1個あたりといった基準単位あたりの単価を自動計算し、最もコスパの良い(単価が最も安い)商品をランキング形式で表示します。インストールや会員登録は不要で、すべての計算はお使いの端末内で完結します。
使い方はかんたんです。各商品カードに「商品名」「価格(円)」「内容量」を入力し、内容量の単位(g・kg・ml・L・個・枚)を選ぶだけで、単価が自動で計算されます。商品を追加したいときは「+ 商品を追加」ボタン、不要な行は右上の×ボタンで削除できます。セール品を比較したい場合は「割引率(%オフ)」欄に数値を入力すると、値引き後の実売価格で単価を計算し直します。
大容量パックと少量パックのどちらがお得かの比較、詰め替え用と本体ボトルの単価比較、まとめ買いセールと通常価格の実質単価の比較、日用品・食品・飲料・お米・洗剤などあらゆる買い物の値段くらべに使えます。「量が多いほうが割高だった」「セールでも実は割高だった」といった思わぬ逆転も、単価で並べれば一目で分かります。
このツールでは、まず割引率が入力されていればその分を価格から差し引いて「実売価格」を求め、次に内容量で割って単位あたりの単価を計算します。単位は種類ごとに正規化しており、重さは1kg=1000gとしてグラムに、容量は1L=1000mlとしてミリリットルに換算したうえで、重さは100gあたり、容量は100mlあたりの価格として表示します。個・枚・その他の単位は1個(1枚)あたりの価格です。
| 入力単位 | 換算 | 単価の表示基準 |
|---|---|---|
| g(グラム) | そのまま | 100gあたりの価格 |
| kg(キログラム) | ×1000でg換算 | 100gあたりの価格 |
| ml(ミリリットル) | そのまま | 100mlあたりの価格 |
| L(リットル) | ×1000でml換算 | 100mlあたりの価格 |
| 個 / 枚 | そのまま | 1個(1枚)あたりの価格 |
割引率欄に「20」と入力すると、価格から20%を引いた金額(価格×0.8)を実売価格として扱い、その価格で単価を計算します。セール品と通常品を並べたときに、値引き後に本当にどちらが安くなるのかを正しく比較できます。割引率は0〜100の範囲で入力してください。空欄または0の場合は、表示価格そのままで計算します。