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六曜カレンダー・六曜計算

日付から大安・友引・仏滅などの六曜を自動計算

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大安(吉) 仏滅(凶) その他
六曜は旧暦の月と日から「(旧暦月+旧暦日) を 6 で割った余り」で決まります(0=大安, 1=赤口, 2=先勝, 3=友引, 4=先負, 5=仏滅)。旧暦変換テーブルは西暦1900〜2100年に対応。計算はすべてブラウザ内で行われ、日付は送信されません。冠婚葬祭の目安であり、暦注(風習)に基づく参考情報です。

六曜それぞれの意味(冠婚葬祭の目安)

六曜カレンダー・六曜計算ツールの使い方

日付を入力するだけで、その日の六曜(大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅)を自動で判定する無料ツールです。ページを開くと「今日の六曜」が大きく表示され、その意味もあわせて確認できます。結婚式・入籍・結納・地鎮祭・引越し・開店・お葬式・法事など、日取りが気になる場面で、候補日が縁起の良い日かどうかをすぐに調べられます。インストールや会員登録は不要で、計算はすべてお使いの端末内(ブラウザ内)で完結します。

「調べたい日付」欄に知りたい日を入力すると、その日の六曜と意味が上部に表示され、月間カレンダーもその月に切り替わります。カレンダーは日曜始まりで、各日のマス目に六曜を表示します。大安は緑、仏滅は赤で色分けしているので、吉日・凶日をひと目で見分けられます。前月・翌月ボタンで月を移動すれば、結婚式やイベントの候補月をまとめて眺めることもできます。

六曜の計算方法

六曜は曜日のように7日周期で回るものではなく、旧暦(太陰太陽暦)の日付から機械的に決まります。本ツールでは、その日の旧暦の「月」と「日」を足した値を6で割り、その余りで六曜を決定します。余りと六曜の対応は次のとおりです。

(旧暦月+旧暦日) ÷ 6 の余り六曜一般的な目安
0大安万事に吉。最も縁起が良い日とされる
1赤口正午前後のみ吉、他は凶とされる
2先勝午前は吉、午後は凶。急ぎ事に良い
3友引朝夕は吉、正午は凶。葬儀は避ける
4先負午前は凶、午後は吉。控えめに過ごす
5仏滅万事に凶。祝い事は避けるとされる

この仕組みのため、旧暦の毎月1日は必ず決まった六曜になり、旧暦の月が替わると六曜の並びが一度リセットされます。カレンダー上で六曜が規則正しく並んでいた列が、月の変わり目で急に飛ぶことがあるのはこのためです。

旧暦への変換と対応範囲について(正直な注意)

六曜の計算にはグレゴリオ暦(普段使う西暦カレンダー)から旧暦への変換が欠かせません。本ツールは西暦1900年から2100年ごろまでをカバーする旧暦変換テーブルを内蔵しており、この範囲であれば各日の旧暦の月日を求めて六曜を算出できます。対応範囲を外れる日付では正確な計算ができないため、その旨を表示し、無理に推測した値は出しません。また旧暦の朔日(新月)の扱いや過去の改暦の影響で、資料によっては六曜が1日程度異なる場合があります。あくまで参考用途としてご利用ください。

よくある質問

六曜はどうやって計算されるの?
六曜は旧暦(太陰太陽暦)の日付から機械的に決まります。本ツールでは、その日の旧暦の月と日を足した値を6で割った余りで六曜を求めます。余り0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅の順に対応します。そのため旧暦の各月は必ず「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」の同じ順番で始まり、月替わりで六曜の並びがリセットされるのが特徴です。
対応している期間はいつからいつまで?
本ツールは西暦1900年から2100年ごろまでを対象としています。六曜の計算にはグレゴリオ暦から旧暦への変換が必要で、当ツールでは1900〜2100年をカバーする旧暦変換テーブルを内蔵しています。この範囲を外れる日付は正しく計算できないため、対応範囲内でご利用ください。無理に範囲外を推測して表示することはしていません。
六曜の順番と意味を教えて
六曜は先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類です。一般的な目安として、大安は万事に吉で結婚や開店に好まれ、友引は「友を引く」ため葬儀を避け慶事に用いられます。先勝は午前が吉、先負は午後が吉、赤口は正午前後のみ吉、仏滅は万事に慎むとされます。あくまで暦注(歴史的な風習)であり、科学的な根拠を示すものではありません。
計算はどこで行われるの?データは送信される?
すべての計算はお使いのブラウザ内(クライアントサイド)で完結します。入力した日付や計算結果がサーバーへ送信されることはありません。旧暦変換テーブルと計算処理をページ内に内蔵しているため、外部の暦APIに問い合わせることなく、その日の六曜と月間カレンダーを瞬時に表示します。
市販の暦やカレンダーと結果がずれることはある?
まれにずれる可能性があります。六曜は旧暦の日付に基づくため、旧暦の朔日(新月)の扱いや過去の改暦の影響で、資料によって1日程度異なる場合があります。本ツールは一般的な旧暦変換テーブルを用いた参考用途向けです。冠婚葬祭など重要な日取りを最終決定する際は、市販のカレンダーや専門家の情報と併せてご確認ください。

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