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SoftwareApplication構造化データ生成

アプリの schema.org SoftwareApplication JSON-LD をリアルタイム生成

基本情報

価格(offers)

提供元(任意)

評価(aggregateRating・任意)

生成された JSON-LD

// 入力するとここに JSON-LD が表示されます

リッチリザルト要件のヒント

生成される JSON-LD は schema.org の SoftwareApplication 型に基づきます。空欄のフィールドは自動的に除外され、価格を入力すると offers が、評価の平均と件数を両方入力すると aggregateRating が出力されます。実装後は Google のリッチリザルトテストで検証することを推奨します。すべての処理は端末内で完結し、入力内容は送信されません。

SoftwareApplication構造化データ生成ツールの使い方

アプリ名・カテゴリ・対応OS・価格・評価などを入力するだけで、schema.org の SoftwareApplication 型に準拠した JSON-LD 構造化データをリアルタイムに生成する無料ツールです。生成された ld+json のスクリプトタグ一式をコピーして、アプリ紹介ページやダウンロードページのHTMLに貼り付けるだけで、検索エンジンにアプリ情報を正しく伝えられます。インストールや会員登録は不要で、入力した内容はサーバーに送信されず、すべての生成処理がお使いのブラウザ内で完結します。

使い方はシンプルです。まず必須のアプリ名を入力し、続いて説明・カテゴリ・対応OS・URL・画像などを必要な範囲で埋めます。価格は無料の場合は 0 を入力し、通貨は初期値の JPY のまま、または USD などへ変更できます。評価の平均と件数を両方入力すると星評価の情報が出力されます。入力を変更するたびに下部の出力エリアの JSON-LD が即座に更新されるので、内容を確認しながら仕上げられます。空欄の項目は出力から自動で除外されるため、埋めたい項目だけを入力すれば有効な構造化データになります。

applicationCategory の選び方

applicationCategory はアプリの分類を表す重要なプロパティです。本ツールでは BusinessApplicationGameApplicationMobileApplicationWebApplicationUtilitiesApplication などの値をプルダウンから選べます。たとえば業務用ツールなら BusinessApplication、Webサービスなら WebApplication、ゲームなら GameApplication というように、アプリの性質に最も近いカテゴリを1つ選んでください。

生成されるプロパティ

本ツールが出力する主な SoftwareApplication プロパティは次のとおりです。必須級の項目と任意項目を区別して、必要なものだけを入力してください。空欄の項目は自動的に除外されます。

プロパティ内容形式
nameアプリ名文字列(必須)
applicationCategoryアプリのカテゴリschema.org の定義値
operatingSystem対応OS文字列
url / imageアプリのURL・スクリーンショットURL文字列
offers価格と通貨Offer 型(price / priceCurrency)
author / publisher作者・公開者Organization 型
aggregateRating評価の平均と件数AggregateRating 型

リッチリザルトのための推奨事項

アプリのリッチリザルト表示を狙う場合、少なくともアプリ名とカテゴリ、対応OS、価格を用意することが推奨されます。無料アプリは価格を 0 とし、通貨コード(例: JPY)を指定します。評価(aggregateRating)を含めると、検索結果に星評価が表示される可能性が高まりますが、実際のユーザーレビューに基づく値である必要があり、実体のない評価の記述はガイドライン違反となります。実装後は Google のリッチリザルトテストや schema.org バリデータでエラー・警告を確認しましょう。

よくある質問

SoftwareApplicationの構造化データとは何ですか?
SoftwareApplication構造化データは、アプリやソフトウェアの名称・カテゴリ・対応OS・価格・評価などの情報を検索エンジンが理解できる形式(schema.org の SoftwareApplication 型)で記述したものです。本ツールは入力内容から JSON-LD 形式の構造化データを生成します。これをアプリ紹介ページやダウンロードページのHTMLに埋め込むと、Googleがアプリ情報を正しく認識しやすくなり、検索結果で評価の星や価格つきのリッチリザルト表示の対象になり得ます。
applicationCategory には何を指定しますか?
applicationCategory はアプリの分類を表すプロパティで、schema.org が定義する値から選びます。本ツールでは BusinessApplication(業務)・GameApplication(ゲーム)・MobileApplication(モバイル)・WebApplication(Web)・UtilitiesApplication(ユーティリティ)・DeveloperApplication(開発者向け)などをプルダウンで選択できます。アプリの性質に最も近いカテゴリを1つ選んでください。
無料アプリの価格はどう入力しますか?
無料アプリの場合は価格(price)に 0 を入力してください。schema.org では無料であることを示すために price を 0 とし、priceCurrency に通貨コードを指定します。本ツールの通貨は初期値が JPY(日本円)で、必要に応じて USD などに変更できます。価格を入力すると offers(Offer 型)が出力され、価格が空欄の場合は offers 自体が出力から除外されます。
評価(aggregateRating)は必須ですか?
いいえ、評価は任意項目です。評価の平均値(ratingValue)と評価件数(ratingCount)の両方を入力した場合のみ aggregateRating(AggregateRating 型)が出力されます。評価を含めると検索結果に星が表示される可能性が高まりますが、実際のユーザーレビューに基づく値である必要があります。実体のない評価の記述はガイドライン違反となるため注意してください。
生成したJSON-LDはどこに貼り付けますか?
生成された ld+json のスクリプトタグ一式をコピーし、アプリ紹介ページのHTMLの head 内、または body 内に貼り付けてください。JSON-LD はページの表示位置に影響しないため配置場所は比較的自由です。貼り付け後は Google のリッチリザルトテストや schema.org バリデータで、エラーや警告がないか確認することを推奨します。すべての処理は端末内で完結し、入力内容は送信されません。

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