DevTools Japan トップへ

営業日計算

土日祝を除いた営業日数・期日を自動計算

N営業日後の日付を求める

営業日後
結果日
-
曜日
-

2つの日付間の営業日数

営業日数
-
暦日数
-

営業日計算ツールの使い方

「3営業日後は何日?」「この期間は何営業日ある?」を即座に計算する無料ツールです。土曜日・日曜日・日本の祝日(振替休日・国民の休日含む)を除いた平日のみをカウントします。

営業日計算が必要な場面

ビジネスの現場では「営業日ベース」で期限が設定されることが多くあります。請求書の支払期限(月末締め翌月末払い、30営業日以内等)、届出書類の提出期限、銀行振込の着金予定日、納品期限の確認、契約書の期日計算など、正確な営業日計算は事務・経理・法務の基本業務です。

祝日の正確な反映

このツールは日本の祝日データ(2020年〜2030年)を内蔵しています。春分の日・秋分の日の天文計算、振替休日、国民の休日にも正確に対応しているため、市販のカレンダーアプリよりも信頼性の高い営業日計算ができます。

こんな場面で使えます

経理部門の支払日計算、法務部門の届出期限管理、営業部門の納期回答、人事部門の手続き期限確認、士業(弁護士・司法書士・社労士)の申立期限計算など。すべてブラウザ上で動作し、データがサーバーに送信されることはありません。

営業日の数え方

営業日とは、土曜日・日曜日・祝日・年末年始などの休業日を除いた、企業や官公庁が通常稼働する平日のことを指します。納品物の受け渡しや支払いの期日が「○営業日以内」と定められている契約・取引は多く、暦日(カレンダー上の日数)で数えると期限を誤ってしまうため、土日祝を正しく除外して数える必要があります。たとえば請求書に「お振込は5営業日以内」と書かれている場合、その5日は土日祝を飛ばしてカウントするため、実際のカレンダー上では1週間以上先になることも珍しくありません。

営業日を数えるうえで特に重要なのが「起算日」の考え方です。起算日とは数え始める基準の日のことで、実務では基準日(当日)を含めずに翌営業日から数える方式が一般的です。たとえば金曜日を基準に「3営業日後」を求める場合、当日は数えず、翌週の月曜・火曜・水曜と進んで水曜日が答えになります。一方で「当日起算」と明記されている場合や、当日が営業日であれば当日を1日目として数える運用もあるため、契約書や案内文に起算日のルールが書かれているかを必ず確認しましょう。本ツールは基準日の翌日から数える方式で、土日祝を自動的に除外して結果日を算出します。

営業日計算の活用シーン

用途具体例営業日が関わる理由
銀行振込の着金振込から2〜3営業日後に着金金融機関は土日祝が休業のため
書類の提出期限申請から7営業日以内に提出役所・取引先が稼働する平日で計算
ECの発送・配送注文から3営業日以内に発送倉庫・物流が休業日に止まるため
有給休暇の申請取得日の5営業日前までに申請社内の承認フローが平日進行のため
官公庁の手続き受付から10営業日で交付役所窓口が土日祝休みのため

このように、営業日計算は経理・総務・物流・人事など幅広い業務で使われます。基準日と営業日数を入力するだけで結果日と曜日が表示されるため、納期回答や期限管理の確認に手早くご利用いただけます。

よくある質問

5営業日後はいつになりますか?
基準日の翌日から土日祝を除いて5日目が該当します。たとえば月曜日が基準日なら、火・水・木・金と進み、週末を飛ばして翌週月曜日が5営業日後です。途中に祝日があればさらに後ろへずれます。本ツールに基準日と「5」を入力すると正確な日付が表示されます。
営業日に祝日は含まれますか?
含まれません。営業日は土曜・日曜に加えて、国民の祝日・振替休日・国民の休日をすべて除いた平日のみを数えます。本ツールは日本の祝日データを内蔵しているため、祝日を自動で除外して計算します。
土日祝以外の休業日(年末年始やお盆)は反映されますか?
本ツールは土曜・日曜・国民の祝日を基準に計算します。年末年始やお盆、会社独自の創立記念日などは法定の祝日ではないため自動では除外されません。これらを反映したい場合は、その日数を差し引いて結果を確認してください。
当日は営業日に数えますか?
本ツールでは基準日(当日)は数えず、翌日以降の営業日からカウントします。契約や案内で「当日起算」と指定されている場合は、当日を1日目として数える点にご注意ください。起算日のルールは取引ごとに異なるため、事前の確認をおすすめします。
「○営業日以内」とはどういう意味ですか?
土日祝を除いた平日で数えて、その日数の範囲内に対応するという意味です。たとえば「3営業日以内に発送」であれば、注文日の翌営業日から数えて3営業日目までに発送される、という運用が一般的です。暦日とは異なるため、実際のカレンダー上では数日長くなることがあります。

関連ツール

確定申告シミュレーター源泉徴収税計算和暦西暦変換