文字化けを自動修復・パスワード付きZIP対応。サーバー送信なし
ここにZIPファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
.zip 形式・端末内で処理されます
ZIPファイルを読み込むと、ここに中身が一覧表示されます。
ZIPファイルをドラッグ&ドロップするだけで、中身の一覧表示とファイルごとのダウンロードができる無料のオンライン解凍ツールです。アプリのインストールは不要で、すべての処理がブラウザ内で完結します。
1. ZIPファイルを選択すると、中のファイル名とサイズが一覧表示されます。
2. ファイル名が文字化けしている場合は自動的にShift_JISとして修復されます。うまくいかないときは文字コードを手動で切り替えてください。
3. 各ファイルの「保存」ボタンで個別に、「すべてダウンロード」でまとめて保存できます。ファイル数が多い場合は、文字化けを修復したUTF-8のZIPとして再パッケージしてダウンロードできます。
4. パスワード付きZIPの場合はパスワード欄が表示されるので、入力してからダウンロードしてください。
原因はOSごとの文字コードの違いです。Windowsの標準機能(エクスプローラーの「圧縮」)で作られたZIPは、日本語ファイル名をShift_JIS(CP932)で記録します。一方、MacのFinderやiPhone・Androidで作られたZIPはUTF-8で記録します。ZIPの仕様上「UTF-8である」というフラグが付いていれば正しく読めますが、Shift_JISのZIPにはこのフラグがないため、Macやスマホ、一部の解凍ソフトがUTF-8として読もうとして「日本語.txt」が「譌・譛ャ隱・txt」のような文字列に化けてしまいます。
このツールは、UTF-8フラグのないファイル名についてバイト列を解析し、UTF-8として不正な並びであればShift_JISとして復元する自動判定を行います。修復が行われた場合は「文字化けを修復しました」と表示されます。
一般的なオンライン解凍サービスは、ZIPファイルを一度サーバーにアップロードしてから解凍します。便利な反面、ファイルの中身が第三者のサーバーに渡るため、業務データや個人情報を含むファイルには不向きです。
このツールはJavaScriptによってお使いの端末のブラウザ内だけで解凍を行います。ZIPファイルの中身も、入力したパスワードも、外部のサーバーには一切送信されません。通信が発生しないため、機密ファイルの解凍やパスワード付きZIPの展開にも安心して使えます。オフラインでも(ページを読み込み済みであれば)動作します。
強力なAES-256暗号化と、Windows・Macの標準機能で使われる従来方式のZipCryptoの両方に対応しています。暗号方式は自動で判別されるため、パスワードを入力するだけで解凍できます。
Windowsで作成されたZIPはファイル名がShift_JISで記録されることが多く、MacやスマホがUTF-8として解釈すると文字化けします。このツールはファイル名のエンコーディングを自動判定し、Shift_JISのファイル名を正しく復元して表示・保存します。判定が合わない場合はエンコーディングを手動で切り替えることもできます。
はい。AES-256とZipCrypto(従来方式)の両方に対応しています。暗号化されたZIPを読み込むとパスワード入力欄が表示されるので、入力してからダウンロードしてください。パスワードはブラウザ内でのみ使用され、外部に送信されません。
はい。iPhone(Safari)やAndroid(Chrome)などのモダンブラウザであれば、アプリのインストールなしでそのまま利用できます。スマホで受け取った文字化けZIPの確認にも便利です。
このツールはファイルをサーバーにアップロードしません。解凍処理はすべてお使いの端末のブラウザ内で完結するため、機密ファイルや社内資料でも安心して利用できます。
標準的なZIP形式(Deflate圧縮・無圧縮)と、AES-256およびZipCryptoで暗号化されたZIPに対応しています。RAR・7z・tar.gzなどZIP以外の形式には対応していません。また、非常に大きいZIPは端末のメモリを消費するためご注意ください。