DevTools Japan トップへ

パスワード付きZIP作成

ファイルを選ぶだけ。ブラウザ内で暗号化、サーバー送信なし

暗号方式について必ずお読みください。
AES-256:暗号強度が高く安全です。ただし解凍には 7-Zip / WinRAR / Keka などの専用ソフトが必要です(Windows・Macの標準機能では開けません)。
ZipCrypto:Windows・Macの標準機能で解凍できますが、暗号強度は低く、専用の解析ツールで突破される可能性があります。簡易的なパスワード保護向けです。
極めて機密性の高いデータには、専用の暗号化ソフトの利用をおすすめします。

1. ファイルを選択

ここにファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択

複数ファイル選択可・端末内で処理されます

2. パスワードと暗号方式

ZipCrypto:Windows・Macの標準機能でそのまま解凍できます。

3. ZIPを作成

パスワード付きZIP作成ツールの使い方

ファイルを選んでパスワードを設定するだけで、暗号化されたZIPファイルを作成できる無料ツールです。専用アプリのインストールは不要で、すべての処理がブラウザ内で完結します。ファイルがサーバーに送信されることは一切ありません。

Windows・Macの標準機能との違い

Windows 11では標準のZIP暗号化機能が廃止され、Macも標準ではZIPにパスワードを設定できません。このツールを使えば、ブラウザだけでパスワード付きZIPを作成できます。

AES-256とZipCryptoの選び方

AES-256は強力ですが解凍に7-Zip・Keka・WinRARなどの専用ソフトが必要です。ZipCryptoは暗号強度は低いものの、WindowsやMacの標準機能でそのまま解凍できます。確実に開いてもらいたい簡易保護ならZipCrypto、安全性重視ならAES-256を選んでください。

セキュリティについて

ZipCryptoは既知の攻撃手法で突破される可能性があります。本当に機密性の高いデータには専用の暗号化ソフトやAES-256をご利用ください。パスワードは十分な長さ・複雑さのものを設定してください。

プライバシー

このツールはブラウザ内で暗号化を行います。ファイルもパスワードも外部サーバーに送信されません。

関連ツール

ハッシュ生成 パスワード生成 画像圧縮