今は令和何年・西暦何年かを開いた瞬間に表示
| 和暦 | 西暦 | 参考 |
|---|
上表の「参考」は、もし前の元号が続いていたら何年にあたるかを機械的に計算したものです(平成は西暦−1988、昭和は西暦−1925)。実際には元号は改元日で切り替わり、令和は2019年5月1日、平成は1989年1月8日から始まっています。年始や改元月をまたぐ日付は、この境目に注意してください。
「今日の和暦ダッシュボード」は、ページを開いた瞬間に今日が令和何年・西暦何年かを自動で表示する、入力不要の無料ツールです。ボタンを押す必要はありません。お使いの端末(パソコン・スマートフォン)の現在日付を読み取り、和暦・西暦・干支・曜日・年度・四半期・通算日・残り日数・うるう年判定までをまとめて一画面に表示します。すべての計算はブラウザの中だけで完結し、日付を含むいかなるデータも外部に送信しません。
「今って令和何年だっけ?」と迷ったとき、書類の日付欄を和暦で書くとき、年度や四半期を確認したいときに、開くだけで答えが出るのがこのダッシュボードの役割です。西暦と和暦の対応がわかる早見表も付いているので、今日以外の年についても素早く確認できます。
役所や会社の書類を和暦で記入するとき、契約書・申請書の「令和 年 月 日」を埋めるとき、年賀状で今年の干支を確認したいとき、会計・経理で今の年度や四半期を知りたいとき、学校やビジネスで「年度」を基準に予定を組むとき。さらに、通算日(元日から何日目か)や年内の残り日数は、目標管理や進捗の目安づくりにも便利です。うるう年かどうかも同時に表示するので、2月末の日付を扱うときの確認にも使えます。
このツールは、次のシンプルな計算式をすべて端末内のJavaScriptで実行しています。令和の年は「西暦−2018」(2019年5月1日以降)で求めます。たとえば西暦2026年なら 2026−2018=8 で令和8年です。参考として、平成が続いていたと仮定すると「西暦−1988」、昭和なら「西暦−1925」で計算できます。
干支は12年周期で、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥を並べ、(西暦−4)を12で割った余りの番号に対応する支がその年の干支です。西暦2026年なら余りが6となり、午(うま)年になります。年度は4月1日に切り替わるため、1月〜3月は西暦の前年が年度になります。2026年7月は2026年度(令和8年度)、四半期は4月始まりで4〜6月が第1四半期、1〜3月が第4四半期です。うるう年は「4で割り切れ、かつ100で割り切れないか、400で割り切れる年」で判定します。
| 項目 | 計算式 | 2026年の例 |
|---|---|---|
| 令和 | 西暦 − 2018 | 令和8年 |
| 干支 | (西暦 − 4)÷ 12 の余り | 午年 |
| 年度 | 月 < 4 なら西暦−1、それ以外は西暦 | 2026年度(令和8年度) |
| うるう年 | 4で割り切れ、100で割り切れない、または400で割り切れる | 平年(2026は非該当) |