2つの日付の日数差・基準日からの加減算を計算
本ツールは、日付に関する2種類の計算をブラウザだけで行える無料ツールです。ひとつは「日数差」で、2つの日付の間が何日・何週間・何ヶ月・何年かを求めます。もうひとつは「日付の加減算」で、基準となる日から◯日後や◯ヶ月前などの日付を、曜日つきで求めます。上部のタブで2つのモードを切り替えられます。インストールや会員登録は不要で、すべての計算はお使いの端末内で完結します。
「開始日」と「終了日」を入力すると、その間の日数が大きく表示され、あわせて週数・月数・年数のおおよその換算も表示されます。数え方は「開始日を含まない」と「開始日を含む」を切り替えられます。含まない場合は終了日から開始日を引いた単純な差、含む場合は初日も1日として数える両端入れです。契約期間や旅行の滞在日数など、初日を1日目として数えたいときは「含む」を選んでください。
「基準日」を入力し、加算(後)か減算(前)を選び、数値と単位(日・週・月・年)を指定すると、結果の日付が曜日つきで表示されます。たとえば発注日の90日後の支払期日、契約日の6ヶ月前、入社日の1年後などを、カレンダーをたどらずに一度で求められます。月・年の加減算では、対応する日が存在しない場合にその月の末日へ丸めるため、月末日を基準にした計算も自然な結果になります。
このツールでは、日付をどちらも「年月日」だけで比較し、時刻や時差(タイムゾーン)の影響で1日ずれる問題を避けています。日数差は開始日と終了日の差を日付ベースで求め、週数・月数・年数はそれぞれ7日・30日・365日で割ったおおよその概算として表示します。1ヶ月は実際には28〜31日と幅があるため、月換算・年換算はあくまで目安として、正確な値は「日数」の表示をご確認ください。
| 例(開始日→終了日) | 含まない | 含む |
|---|---|---|
| 1月1日 → 1月1日 | 0日 | 1日 |
| 1月1日 → 1月2日 | 1日 | 2日 |
| 1月1日 → 1月8日 | 7日 | 8日 |
生年月日から現在の年齢を求めたい場合は年齢計算ツール、時・分・秒の時刻どうしの足し引きをしたい場合は時刻計算ツール、土日祝を除いた営業日ベースで数えたい場合は営業日計算ツールが適しています。本ツールはカレンダー上の暦日(すべての日)を対象に、日付どうしの差や日付の加減算に特化しています。目的に合わせて使い分けてください。