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Book構造化データ生成

書籍の schema.org Book JSON-LD をリアルタイム生成

基本情報

出版情報

書籍の形態・体裁

URL・画像

評価(任意・aggregateRating)

平均評価(ratingValue)
評価数(ratingCount)
満点(bestRating)

生成された JSON-LD

// 入力するとここに JSON-LD が表示されます

Book 構造化データのヒント

生成される JSON-LD は schema.org の Book 型に基づきます。空欄のフィールドは自動的に除外され、author は Person 型、publisher は Organization 型として出力されます。複数著者は Person の配列になります。実装後は Google のリッチリザルトテストや schema.org バリデータで検証することを推奨します。すべての処理は端末内で完結し、入力内容は送信されません。

Book構造化データ生成ツールの使い方

書名・著者・ISBN・出版社・出版日・判型・ページ数・言語などを入力するだけで、schema.org の Book 型に準拠した JSON-LD 構造化データをリアルタイムに生成する無料ツールです。生成された ld+json のスクリプトタグ一式をコピーして、書籍紹介ページや書評ページのHTMLに貼り付けるだけで、検索エンジンに本の書誌情報を正しく伝えられます。インストールや会員登録は不要で、入力した内容はサーバーに送信されず、すべての生成処理がお使いのブラウザ内で完結します。

使い方はシンプルです。まず必須の書名を入力し、続いて著者・説明・出版社・出版日・ISBN・版・判型・ページ数・言語・ジャンル・URL・画像・評価などを必要な範囲で埋めます。著者(author)は1行1名で入力すると Person の配列として出力されます。入力を変更するたびに下部の出力エリアの JSON-LD が即座に更新されるので、内容を確認しながら仕上げられます。空欄の項目は出力から自動で除外されるため、埋めたい項目だけを入力すれば有効な構造化データになります。

書籍ページのSEOと構造化データ

書籍を紹介するページに Book 構造化データを埋め込むと、検索エンジンが書名・著者・出版社・ISBNといった書誌情報を機械的に理解しやすくなります。author(著者)、publisher(出版社)、isbn(ISBN)、datePublished(出版日)、bookFormat(判型)、numberOfPages(ページ数)などを揃えると、本の全体像がより具体的に伝わります。書評サイトやオンライン書店では、これらの情報と評価(aggregateRating)を組み合わせることで、検索結果での見え方の改善が期待できます。

生成されるプロパティ

本ツールが出力する主な Book プロパティは次のとおりです。必須項目と任意項目を区別して、必要なものだけを入力してください。

プロパティ内容形式
name書名文字列(必須)
alternateNameサブタイトル・別名文字列
author著者(複数可)Person 型の配列
publisher出版社Organization 型
datePublished出版日日付(YYYY-MM-DD)
isbnISBN(13桁推奨)文字列
bookEdition文字列
bookFormat判型・形態schema.org 列挙URL
numberOfPagesページ数整数
inLanguage言語コード文字列(例: ja)
genreジャンル文字列
url / image書籍ページURL・表紙画像文字列
aggregateRating平均評価・評価数AggregateRating 型

author と publisher の書き方

著者(author)には著者名を1行1名で入力します。単著の場合は Person オブジェクト、複数著者の場合は Person の配列として出力されます。監修者や訳者を含めたい場合も、まずは著者欄に列挙して構いません。出版社(publisher)には発行元の組織名を入力すると、schema.org の Organization 型のオブジェクトとして出力されます。ISBNは書誌データベースと表記を揃え、13桁(ISBN-13)で記述するのが一般的です。実装後は Google のリッチリザルトテストや schema.org バリデータでエラー・警告を確認しましょう。

よくある質問

Bookの構造化データとは何ですか?
Book構造化データは、書籍の書名・著者・ISBN・出版社・出版日・ページ数・言語などの情報を検索エンジンが理解できる形式(schema.org の Book 型)で記述したものです。本ツールは入力内容から JSON-LD 形式の構造化データを生成します。書籍紹介ページや書評ページに埋め込むと、Googleが本の書誌情報を正しく認識しやすくなり、検索結果での見え方の改善に役立つ手がかりになります。
ISBNはどの形式で入力すればよいですか?
ISBNは現在主流の13桁(ISBN-13)で入力するのが一般的です。ハイフンあり(例: 978-4-00-000000-0)でもハイフンなしでも記述できますが、書誌データベースと表記を揃えることを推奨します。旧来の10桁(ISBN-10)を使う場合もそのまま入力できます。本ツールでは入力したISBNをそのまま isbn プロパティとして出力します。
bookFormat には何を指定しますか?
bookFormat には書籍の形態を schema.org の列挙値で指定します。代表的なものは Hardcover(ハードカバー)、Paperback(ペーパーバック・並製)、EBook(電子書籍)、AudiobookFormat(オーディオブック)です。本ツールではプルダウンから選ぶと schema.org/ の完全URL(例: https://schema.org/Paperback)として出力されます。該当しない場合は未選択のままにでき、その場合 bookFormat は出力から除外されます。
著者や出版社はどのように出力されますか?
著者(author)は氏名を入力すると schema.org の Person 型のオブジェクト(@type: Person, name: 著者名)として出力されます。複数著者は1行1名で入力すると Person の配列になります。出版社(publisher)は組織名を入力すると Organization 型のオブジェクトとして出力されます。いずれも未入力の場合はプロパティ自体が出力から除外されます。
生成したJSON-LDはどこに貼り付けますか?
生成された ld+json のスクリプトタグ一式をコピーし、書籍紹介ページや書評ページのHTMLの head 内、または body 内に貼り付けてください。JSON-LD はページの表示位置に影響しないため配置場所は比較的自由です。貼り付け後は Google のリッチリザルトテストや schema.org バリデータで検証し、エラーや警告がないか確認することを推奨します。

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